Aqua Voiceでの改行設定に成功
私は長文の原稿を作成する場合に、Aqua Voiceという音声入力ソフトを使用しています。このソフトを使うと、キーボードから文字を入力することなく、パソコンに話しかけるだけで文字入力ができるからです。 言い間違えた部分は言い直しをすればOK。「えー」とか「うー」などと喋っても、気にすることなくどんどん進めてしまいます。ただ、時々録音を開始したつもりが開始されておらず、内容が何もないという時があります。でも、その時は予行練習だったと思い直し、もう一度最初から録音し直しています。 録音したものには当然誤りがありますので、音声と点字ディスプレイで確認しながら修正を入れていきます。特にこれまでは改行されずに全部一つの段落扱いになってしまうため、段落単位にEnterキーを押して改行を入れるのが大変でした。 ホームページで調べて、Aqua Voiceで改行を入れる方法がないかと検索したところ、設定を変更することで改行できるということが分かりました。ところが、それを実行しても全然改行されません。 今日は久しぶりに改行が入るかどうかを試してみました。そうすると、
3 時間前
道具と環境が整うことの心地よさ
久しぶりのブログです。中身の濃い、素晴らしいものを書こうと思っていると、なかなか書けません。「こんなつまらないことを書いていいのかな?」なんて思ってしまうと、ついついつい考え込んでしまい、この約10日間書くことができませんでした。 でも、たとえ些細なことでも書くことは、私自身にとって頭の整理になります。そうしたアウトプットの中から面白いアイデアや気づきが浮かんでくることもあるので、やはり書き続けた方がいいなと思い、今日からまた再開することにしました。 今日は4時過ぎに起きて仕事をしました。この10日間ほどは、朝起きて仕事をすることから遠ざかっていました。理由は、丸い椅子に座ると腰が痛くなるし、かといってキャンプ用の椅子ではパソコンなどの操作がしにくいし……ということで、なんとなく避けてしまっていたのです。 しかし、昨日ようやく待望の新しい椅子が届きました。おかげで今日は朝から快適に自宅で仕事をすることができました。やはり環境や道具というのは、本当に大切ですね。環境が整うと、自然と「よし、仕事をやろう!」という前向きな気持ちになれます。...
1 日前
Meta AI Glassesが切り拓く視覚支援の新しい可能性
今日、Be My Eyesのメルマガを読んでいたら、Be My EyesがMeta AI Glassesに対応したと書かれていました。その内容を読むと、メガネをかけたまま直接ボランティアに通話をして、今の状況を確認してもらうことができるそうです。Meta AI Glassesという名前はつい最近も聞いたことがあるなと考えてみたら、ScribeM(スクライブエム)というアプリがMeta AI Glassesに対応したというニュースを読んだからだと思い出しました。 そこで、このMeta AI Glassesがどういうものなのか詳しく調べてみました。このメガネはいわゆるスマートグラスで、AIを搭載しています。スマートフォンと連携することにより、メガネに内蔵されているスピーカーから音声や音楽を聴くことができます。さらに、音声入力によってAIに様々な指示を出すこともできるそうです。 気になる価格ですが、日本での発売価格は6万円から10万円程度になるのではないかと言われています。これまでのEnvision GlassesやOrCam(オーカム)は30万円から
4月10日



