商品パッケージの確認方法
今日、会社に行くと、私の机の上に袋に入った荷物が届いていました。荷物を開けてみると、似たようなパッケージの商品が2つ入っています。てっきり1つだけ送られてくると思っていたので、「この2つの違いは何だろう?」と不思議に思いました。 そこでまず、Be My Eyesを起動し、AIモードで写真を撮ってみました。商品名については無事に読み上げてくれましたが、細かな仕様について尋ねてみると、「詳細は分からないので、ボランティアに繋いで見てもらってください」との回答でした。 次はiPhoneでGeminiを起動しました。「ライブで話す」を実行して音声会話モードにし、まずは「商品パッケージは何?」と聞いてみたのですが、最初はカメラをオンにしていなかったため「分かりません」と答えられてしまいました。そこで「動画ストリーミングをオンにする」を実行してカメラを有効に切り替え、もう一度問いかけると、今度はきちんと商品名を読んでくれました。 続いて詳細な仕様を尋ねると、「文字がぼやけていて読めない。もう少し近づけてほしい」という指示や、「パッケージが揺れないように手を固
11 時間前
JAWS 2026のページエクスプローラーが非常に素晴らしい
昨日、JAWS 2026がリリースされました。昨年からJAWSはサブスクリプション方式となり、個人のサブスクリプションは2年間で約38,000円、1年間では19,000円となります。 最初の導入時には約20万円で2年分を購入する必要がありますが、その後は2年に1回38,000円の更新費用で最新版を使い続けることができます。PC-Talkerの年間バージョンアップが個人価格で9,900円、これにマイニュースやマイブックをプラスすると年間2万円弱となります。初期費用こそ高くなりますが、更新費用に関しては、PC-TalkerよりもむしろJAWSの方が割安感があるかもしれません。 今回のJAWSのバージョンアップで私が一番感動したのは、ページエクスプローラー機能です。あるホームページを表示した状態で「Insert + Shift + E」を押すと、そのページの内容をAIが解析してくれます。画面のレイアウトがどのようになっているか、例えば「左側にメニューが配置され、上部にはタブがある」といった状況を細かく説明してくれるのです。 試しに、表形式のホームページ
1 日前
最新技術を耳元に。ソニー WH-1000XM6で手に入れた静寂と集中
先日、ソニーのヘッドホン WH-1000XM6を購入しました。このヘッドホンは、耳をすっぽりと覆う「オーバーイヤー型」のタイプです。Bluetoothによるワイヤレス接続と、3.5mmケーブルによる有線接続の両方に対応しています。 私は、スマートフォンを使うときはBluetooth、パソコンで音声読み上げソフトを使って操作するときは音の遅延を防ぐために有線接続と、用途に合わせて使い分けるために購入しました。 このヘッドホンの特筆すべき点は、ノイズキャンセリング機能の素晴らしさです。機能をオンにすると、同じ部屋でラジオがかかっていてもほとんど聞こえなくなるほどです。賑やかな場所でオンライン会議やセミナーに参加する場合でも、驚くほど集中して臨むことができます。 操作は非常にシンプルです。左側の耳あて部分にあるボタンで電源やノイズキャンセリングの切り替えをおこないます。また、右側の耳あての外側はタッチセンサーになっており、指一本で直感的に操作ができます。 * 音量の調節:上下にスワイプ * 前後の曲移動:前後にスワイプ * 再生・一時停止:中央付近をダ
3 日前



