ブレイルセンスの予定帳とGoogleカレンダーを連携させる方法
前回、ブレイルセンスが故障したとお伝えしました。そのため、現在はブレイルセンスミニを使用しています。その過程で、ブレイルセンスの予定帳アプリとGoogleカレンダーの連携に少し手こずったので、解決方法を紹介します。 1. 設定から「Android設定」に入ります。 2. 「パスワードとアカウント」を選択します。 3. 「アカウントを追加」を選び、Googleアカウントを指定します。 4. パスワードを入力して次へ進みます。 5. 2段階認証を設定している場合は、別端末で承認を行ってください。 6. ブレイルセンス側でプライバシー設定に同意すれば、アカウントの登録は完了です。 次に、予定帳を起動します。この時点でGoogleカレンダーの内容が表示されていれば問題ありません。もし表示されていない場合は、以下の手順を試してください。 1. F2キーでメニューを表示します。 2. 「カレンダーの設定」まで移動し、Enterキーを押します。 3. 「追加するカレンダー」で自分のGmailアカウントを選択します。 4. F3キーを押し、「表示するカレンダー」
1 時間前
点字ディスプレイの故障とバックアップの重要性
私は普段のメモに、ブレイルセンスという点字ディスプレイを使用し、そこに点字で書いています。ブレイルセンスは、点字文章と漢字仮名交じり文の両方を書くことができます。 普段、自分が読むだけのユーザーログインやパスワード情報などは点字だけで書いています。一方で、仕事で使用するものや、会議の議事録など後で人に見せるようなものは、漢字仮名交じり文で書いています。 昨日も同様に、午前中はいつものように点字ディスプレイをメモ代わりにして仕事をしていました。iPhoneのワンタイムパスワードを読むために、ブレイルセンスをiPhoneの点字ディスプレイとして接続してパスワードを確認するなど、通常通りの使い方をしていました。 ところが、昼食を終えて電源を入れようと思っても、うんともすんとも言いません。「まさか故障?」と一瞬頭をよぎりましたが、「そんな馬鹿なことはないよね」と思い直し、いろいろと試してみました。しかし、やはり動きません。 ブレイルセンスで作成したデータは、通常内蔵メモリーに保存されます。今回に限って私はSDカードやGoogleドライブへの保存をしていま
2 日前
iPhoneのショートカット機能を体験して
今日のYouTubeライブでは、iPhoneのショートカットについて紹介しました。 ショートカットとは、自分のやりたい動作を組み合わせて、あたかも一つの操作のように実行できる機能です。パソコンのショートカットキーとは少し意味合いが違い、Windowsでいう「Power Automate」を使った自動化に近いものですね。 この機能は、ショートカットアプリを起動して作成します。アプリを開いて「新規ショートカット」を選択し、例えば「テストショートカット」や「電気を消す」といった名前をつけます。その後、実際に何をさせたいか、どのアプリを使うかを選んで構築していきます。 具体的な手順の例としては、以下のような流れで作ることができます。 1. 「今日の日付は?」とシステムに尋ねるアクションを追加する 2. 現在地の天気を取得し、回答させる設定にする 3. その内容を自動的にメモアプリへ貼り付ける 私も一度試したことがありますが、残念ながらその時はうまくいきませんでした。でも、こうした設定は何度も試行錯誤して完成させるものですから、もう一度チャレンジしてみたい
4月22日



