<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[荒川明宏オフィシャルサイト]]></title><description><![CDATA[荒川明宏オフィシャルサイト]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 21 May 2026 08:00:41 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.akihiroarakawa.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[Windowsのクリップボード履歴から特定のデータを削除する方法]]></title><description><![CDATA[Windowsのクリップボード履歴の操作について紹介します。 Windowsのクリップボード履歴をオンにしておくと、コピーした内容が履歴として残っていきます。同じような文章を複数の人に個別にメールする時などに、このクリップボード履歴を使うととても便利です。今回は、このクリップボード履歴から特定の内容を削除する方法を紹介します。 まず、メモ帳を立ち上げます。 「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」「たちつてと」「なにぬねの」と5行入力しましょう。そして、1行ずつ範囲選択をしてクリップボードにコピーしてください。これで5つの内容がクリップボードの履歴に入りました。 ここでは例として、「さしすせそ」をクリップボード履歴から削除してみます。 Windowsキーを押しながらアルファベットの「V」を押します。これでクリップボード履歴の画面が表示されます。 下または上向きカーソルキーを押すと、履歴の内容が読み上げられます。もしここで読み上げない場合は、一度Escapeキーを押して画面を閉じます。再びWindowsキーを押しながら「V」を押し、クリップボード履歴を出し直すとおそらく読み上げる...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/windows%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link><guid isPermaLink="false">6a0d33cccb0791383ec18db4</guid><pubDate>Mon, 18 May 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[商品パッケージの確認方法]]></title><description><![CDATA[今日、会社に行くと、私の机の上に袋に入った荷物が届いていました。荷物を開けてみると、似たようなパッケージの商品が2つ入っています。てっきり1つだけ送られてくると思っていたので、「この2つの違いは何だろう？」と不思議に思いました。 そこでまず、Be My Eyesを起動し、AIモードで写真を撮ってみました。商品名については無事に読み上げてくれましたが、細かな仕様について尋ねてみると、「詳細は分からないので、ボランティアに繋いで見てもらってください」との回答でした。 次はiPhoneでGeminiを起動しました。「ライブで話す」を実行して音声会話モードにし、まずは「商品パッケージは何？」と聞いてみたのですが、最初はカメラをオンにしていなかったため「分かりません」と答えられてしまいました。そこで「動画ストリーミングをオンにする」を実行してカメラを有効に切り替え、もう一度問いかけると、今度はきちんと商品名を読んでくれました。 続いて詳細な仕様を尋ねると、「文字がぼやけていて読めない。もう少し近づけてほしい」という指示や、「パッケージが揺れないように手を固定してほしい」といった具体的なアド...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E6%96%B9%E6%B3%95</link><guid isPermaLink="false">6a04361668a3e7adcb14cfc3</guid><pubDate>Wed, 13 May 2026 08:28:14 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[JAWS 2026のページエクスプローラーが非常に素晴らしい]]></title><description><![CDATA[昨日、JAWS 2026がリリースされました。昨年からJAWSはサブスクリプション方式となり、個人のサブスクリプションは2年間で約38,000円、1年間では19,000円となります。 最初の導入時には約20万円で2年分を購入する必要がありますが、その後は2年に1回38,000円の更新費用で最新版を使い続けることができます。PC-Talkerの年間バージョンアップが個人価格で9,900円、これにマイニュースやマイブックをプラスすると年間2万円弱となります。初期費用こそ高くなりますが、更新費用に関しては、PC-TalkerよりもむしろJAWSの方が割安感があるかもしれません。 今回のJAWSのバージョンアップで私が一番感動したのは、ページエクスプローラー機能です。あるホームページを表示した状態で「Insert + Shift + E」を押すと、そのページの内容をAIが解析してくれます。画面のレイアウトがどのようになっているか、例えば「左側にメニューが配置され、上部にはタブがある」といった状況を細かく説明してくれるのです。 試しに、表形式のホームページを表示してみました。そのページは、...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/jaws-2026%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8C%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E3%81%AB%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84</link><guid isPermaLink="false">6a02e06c2fe6e98eed4418ca</guid><pubDate>Tue, 12 May 2026 08:10:58 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[最新技術を耳元に。ソニー WH-1000XM6で手に入れた静寂と集中]]></title><description><![CDATA[先日、ソニーのヘッドホン WH-1000XM6を購入しました。このヘッドホンは、耳をすっぽりと覆う「オーバーイヤー型」のタイプです。Bluetoothによるワイヤレス接続と、3.5mmケーブルによる有線接続の両方に対応しています。 私は、スマートフォンを使うときはBluetooth、パソコンで音声読み上げソフトを使って操作するときは音の遅延を防ぐために有線接続と、用途に合わせて使い分けるために購入しました。 このヘッドホンの特筆すべき点は、ノイズキャンセリング機能の素晴らしさです。機能をオンにすると、同じ部屋でラジオがかかっていてもほとんど聞こえなくなるほどです。賑やかな場所でオンライン会議やセミナーに参加する場合でも、驚くほど集中して臨むことができます。 操作は非常にシンプルです。左側の耳あて部分にあるボタンで電源やノイズキャンセリングの切り替えをおこないます。また、右側の耳あての外側はタッチセンサーになっており、指一本で直感的に操作ができます。 * 音量の調節：上下にスワイプ * 前後の曲移動：前後にスワイプ * 再生・一時停止：中央付近をダブルタップ...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%82%92%E8%80%B3%E5%85%83%E3%81%AB%E3%80%82%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-wh-1000xm6%E3%81%A7%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%9D%99%E5%AF%82%E3%81%A8%E9%9B%86%E4%B8%AD</link><guid isPermaLink="false">6a0182a5b1ac8cd94fa8b00b</guid><pubDate>Mon, 11 May 2026 07:18:38 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Android操作の再確認：Rivo3でのGalaxy操作]]></title><description><![CDATA[Android操作の再確認：Rivo3でのGalaxy操作]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/android%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%A2%BA%E8%AA%8D%EF%BC%9Arivo3%E3%81%A7%E3%81%AEgalaxy%E6%93%8D%E4%BD%9C</link><guid isPermaLink="false">69f46b36b7104c93b99c3c72</guid><pubDate>Fri, 01 May 2026 08:58:36 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[雨の日の移動と音の重要性]]></title><description><![CDATA[今週の初め、私の住んでいる沼袋では朝から大雨でした。いつものようにジジくんにカッパを着せ、傘をさして家を出発しました。もうカッパを着たからといってジジくんは道を間違えたりはしなくなったので、そういう意味では安心です。 しかし、歩いていても激しい雨で、周りの状況があまりよくわかりません。でも、朝は基本的には車が通らないのでとても安全です。駅に近づいても踏切の音は聞こえませんが、踏切は鳴っていないこともあるので耳の情報としてはあまり役立ちません。それでも車に出会うこともなく、無事に駅に到着しました。 ところが、ホームに上がってびっくりしました。現在、沼袋駅は工事中のためか、ホームの屋根に当たる雨音で周りの音がほとんど聞こえません。幸い通過列車は真ん中の線路を走るため、目の前に来た電車に乗れば大丈夫です。しかし、反対側のホームのアナウンスや、こちら側のホームのアナウンスもほとんど聞こえませんでした。思わず駅員さんに「乗る時だけ声をかけてください」と頼もうかと思ったほどです。幸い沼袋駅はいつも通過待ちがあり、電車が止まってから2分ほど停車するので、慌てず乗れば大丈夫です。とにかく早く動き...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E9%9B%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A7%BB%E5%8B%95%E3%81%A8%E9%9F%B3%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E6%80%A7</link><guid isPermaLink="false">69f3c0088ca39cf305c43c95</guid><pubDate>Wed, 29 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ブレイルセンスの予定帳とGoogleカレンダーを連携させる方法]]></title><description><![CDATA[前回、ブレイルセンスが故障したとお伝えしました。そのため、現在はブレイルセンスミニを使用しています。その過程で、ブレイルセンスの予定帳アプリとGoogleカレンダーの連携に少し手こずったので、解決方法を紹介します。 1. 設定から「Android設定」に入ります。 2. 「パスワードとアカウント」を選択します。 3. 「アカウントを追加」を選び、Googleアカウントを指定します。 4. パスワードを入力して次へ進みます。 5. 2段階認証を設定している場合は、別端末で承認を行ってください。 6. ブレイルセンス側でプライバシー設定に同意すれば、アカウントの登録は完了です。 次に、予定帳を起動します。この時点でGoogleカレンダーの内容が表示されていれば問題ありません。もし表示されていない場合は、以下の手順を試してください。 1. F2キーでメニューを表示します。 2. 「カレンダーの設定」まで移動し、Enterキーを押します。 3. 「追加するカレンダー」で自分のGmailアカウントを選択します。 4. F3キーを押し、「表示するカレンダー」に移動します。 5....]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BA%88%E5%AE%9A%E5%B8%B3%E3%81%A8google%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link><guid isPermaLink="false">69f1d49724f9d3e5cd72a7c2</guid><pubDate>Wed, 29 Apr 2026 09:51:24 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[点字ディスプレイの故障とバックアップの重要性]]></title><description><![CDATA[私は普段のメモに、ブレイルセンスという点字ディスプレイを使用し、そこに点字で書いています。ブレイルセンスは、点字文章と漢字仮名交じり文の両方を書くことができます。 普段、自分が読むだけのユーザーログインやパスワード情報などは点字だけで書いています。一方で、仕事で使用するものや、会議の議事録など後で人に見せるようなものは、漢字仮名交じり文で書いています。 昨日も同様に、午前中はいつものように点字ディスプレイをメモ代わりにして仕事をしていました。iPhoneのワンタイムパスワードを読むために、ブレイルセンスをiPhoneの点字ディスプレイとして接続してパスワードを確認するなど、通常通りの使い方をしていました。 ところが、昼食を終えて電源を入れようと思っても、うんともすんとも言いません。「まさか故障？」と一瞬頭をよぎりましたが、「そんな馬鹿なことはないよね」と思い直し、いろいろと試してみました。しかし、やはり動きません。 ブレイルセンスで作成したデータは、通常内蔵メモリーに保存されます。今回に限って私はSDカードやGoogleドライブへの保存をしていませんでした。もっとも、本当に重要な...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E7%82%B9%E5%AD%97%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%95%85%E9%9A%9C%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E6%80%A7</link><guid isPermaLink="false">69f13e1a7475e016cb95347b</guid><pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[iPhoneのショートカット機能を体験して]]></title><description><![CDATA[今日のYouTubeライブでは、iPhoneのショートカットについて紹介しました。 ショートカットとは、自分のやりたい動作を組み合わせて、あたかも一つの操作のように実行できる機能です。パソコンのショートカットキーとは少し意味合いが違い、Windowsでいう「Power Automate」を使った自動化に近いものですね。 この機能は、ショートカットアプリを起動して作成します。アプリを開いて「新規ショートカット」を選択し、例えば「テストショートカット」や「電気を消す」といった名前をつけます。その後、実際に何をさせたいか、どのアプリを使うかを選んで構築していきます。 具体的な手順の例としては、以下のような流れで作ることができます。 1. 「今日の日付は？」とシステムに尋ねるアクションを追加する 2. 現在地の天気を取得し、回答させる設定にする 3. その内容を自動的にメモアプリへ貼り付ける 私も一度試したことがありますが、残念ながらその時はうまくいきませんでした。でも、こうした設定は何度も試行錯誤して完成させるものですから、もう一度チャレンジしてみたいと思います。...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/iphone%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%97%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69e930d64d40087390874866</guid><pubDate>Tue, 21 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Aqua Voiceでの改行設定に成功]]></title><description><![CDATA[私は長文の原稿を作成する場合に、Aqua Voiceという音声入力ソフトを使用しています。このソフトを使うと、キーボードから文字を入力することなく、パソコンに話しかけるだけで文字入力ができるからです。 言い間違えた部分は言い直しをすればOK。「えー」とか「うー」などと喋っても、気にすることなくどんどん進めてしまいます。ただ、時々録音を開始したつもりが開始されておらず、内容が何もないという時があります。でも、その時は予行練習だったと思い直し、もう一度最初から録音し直しています。 録音したものには当然誤りがありますので、音声と点字ディスプレイで確認しながら修正を入れていきます。特にこれまでは改行されずに全部一つの段落扱いになってしまうため、段落単位にEnterキーを押して改行を入れるのが大変でした。 ホームページで調べて、Aqua Voiceで改行を入れる方法がないかと検索したところ、設定を変更することで改行できるということが分かりました。ところが、それを実行しても全然改行されません。 今日は久しぶりに改行が入るかどうかを試してみました。そうすると、「改行」と話しかけると円マーク（\...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/aqua-voice%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%94%B9%E8%A1%8C%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AB%E6%88%90%E5%8A%9F</link><guid isPermaLink="false">69e72d700294e8c3f3ed4586</guid><pubDate>Tue, 21 Apr 2026 07:57:31 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[道具と環境が整うことの心地よさ]]></title><description><![CDATA[久しぶりのブログです。中身の濃い、素晴らしいものを書こうと思っていると、なかなか書けません。「こんなつまらないことを書いていいのかな？」なんて思ってしまうと、ついついつい考え込んでしまい、この約10日間書くことができませんでした。 でも、たとえ些細なことでも書くことは、私自身にとって頭の整理になります。そうしたアウトプットの中から面白いアイデアや気づきが浮かんでくることもあるので、やはり書き続けた方がいいなと思い、今日からまた再開することにしました。 今日は4時過ぎに起きて仕事をしました。この10日間ほどは、朝起きて仕事をすることから遠ざかっていました。理由は、丸い椅子に座ると腰が痛くなるし、かといってキャンプ用の椅子ではパソコンなどの操作がしにくいし……ということで、なんとなく避けてしまっていたのです。 しかし、昨日ようやく待望の新しい椅子が届きました。おかげで今日は朝から快適に自宅で仕事をすることができました。やはり環境や道具というのは、本当に大切ですね。環境が整うと、自然と「よし、仕事をやろう！」という前向きな気持ちになれます。...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E9%81%93%E5%85%B7%E3%81%A8%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%8C%E6%95%B4%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%9C%B0%E3%82%88%E3%81%95</link><guid isPermaLink="false">69e5f9a47d9faf1919478918</guid><pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:02:40 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ Meta AI Glassesが切り拓く視覚支援の新しい可能性]]></title><description><![CDATA[今日、Be My Eyesのメルマガを読んでいたら、Be My EyesがMeta AI Glassesに対応したと書かれていました。その内容を読むと、メガネをかけたまま直接ボランティアに通話をして、今の状況を確認してもらうことができるそうです。Meta AI Glassesという名前はつい最近も聞いたことがあるなと考えてみたら、ScribeM（スクライブエム）というアプリがMeta AI Glassesに対応したというニュースを読んだからだと思い出しました。 そこで、このMeta AI Glassesがどういうものなのか詳しく調べてみました。このメガネはいわゆるスマートグラスで、AIを搭載しています。スマートフォンと連携することにより、メガネに内蔵されているスピーカーから音声や音楽を聴くことができます。さらに、音声入力によってAIに様々な指示を出すこともできるそうです。 気になる価格ですが、日本での発売価格は6万円から10万円程度になるのではないかと言われています。これまでのEnvision GlassesやOrCam（オーカム）は30万円から60万円という高価格帯でした。語弊...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/meta-ai-glasses%E3%81%8C%E5%88%87%E3%82%8A%E6%8B%93%E3%81%8F%E8%A6%96%E8%A6%9A%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7</link><guid isPermaLink="false">69d8ec1cf6703ec22be9e6d8</guid><pubDate>Fri, 10 Apr 2026 12:25:44 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[内線クラウドとAcrobits Softphoneアプリの活用]]></title><description><![CDATA[ラビットでは以前、電話交換機を使用していましたが、2021年から「内線クラウド」というクラウド交換機を導入しています。このクラウド交換機に移行したことによって、従来オフィスで使用していたアナログの電話機は使えなくなりました。つまり、すべての電話機がインターネットやLANを使用したものに置き換わったわけです。 事務所では、LANケーブルを接続して使用するSIPフォンを使用しています。クラウド交換機になったことで、iPhoneでも会社の電話を取れるようになりました。内線クラウドで対応しているのは「Acrobits Softphone」というアプリです。通常の電話アプリの他に、このAcrobits Softphoneをインストールして活用しています。 携帯電話の番号にかかってくる電話は標準の電話アプリで取り、内線電話やクラウド交換機を経由してくる電話はこのAcrobits Softphoneが受けるという仕組みです。ラビットにかかってくる代表電話も、このAcrobits Softphoneで取ることができます。電話を発信する際も、個人の携帯番号から発信したいときはそのまま標準アプリを使...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E5%86%85%E7%B7%9A%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A8acrobits-softphone%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%B4%BB%E7%94%A8</link><guid isPermaLink="false">69d7675c4e4fe2e3f729983f</guid><pubDate>Thu, 09 Apr 2026 08:46:26 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[椅子選びとじいちゃんの手術]]></title><description><![CDATA[今日も3時過ぎに目が覚めました。昨日の夕方から体調が悪かったので、今日はどうなるか心配でしたが、気持ちよく起きることができました。最近、仕事をした後によく腰が痛くなります。ネットで調べると、丸椅子を使っていると腰に負担がかかり痛くなるとのこと。 ふと、それならキャンプの時に使ったりする折りたたみ椅子を使ってみようと思い立ち、その椅子に座って仕事をしてみました。丸椅子に比べたら、随分楽な感じがします。背もたれもあるし、いい感じです。 今日は家での仕事。香織ちゃんに見てもらいながら記入する書類や調べたいことなどを溜めておいたので、その作業に集中して取り組みました。 午後は椅子を見るために新宿へ。最初は高島屋。家具売り場に行くと選べるほど種類はありませんでした。そして価格も18万円とちょっと私の希望とは大きく異なりました。 次は別館にあるニトリへ。ニトリに行くと椅子がたくさん置いてあるではないですか。以前椅子を買ったのはコロナ禍の時でした。その時はほとんど売り切れで椅子がありませんでしたが、今日は選び放題です。色々な製品に触れ、くつろげるか、またパソコン作業がしにくくないかなどを確かめ...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E6%A4%85%E5%AD%90%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%81%A8%E3%81%98%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A1%93</link><guid isPermaLink="false">69d6407d803e1156065d3c35</guid><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 11:48:15 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ギャラクシーのペンと春の嵐のトリミング]]></title><description><![CDATA[今日は3時に起床しました。とてもすっきり目が覚めたので、そのまま仕事を開始。朝までは3時間あります。ゆっくり思考する仕事なども、頭も疲れていないので絶好調。良い感じで6時を迎えられました。 今日の朝食の時の会話です。香織ちゃんがGalaxyでペンを使って画面にメモを取ると、なぜか画面の中央部分だけ文字が書けないとのこと。上から下に線を引っ張ると、ちょうど画面の中央だけ線が入らないそうです。「このGalaxy、不要かな？」とか「もしかしたら画面に後から貼ったフィルムが悪いのかな？」とか、いろいろ思ったとのこと。 そしてGeminiに聞いてみると「もしかしたらマグネットタイプの何かを使っていませんか？」とのアドバイス。香織ちゃんはスマホを指で引っ掛けられるようにマグネット式のリングをつけていました。そのリングを取ると、なんとちゃんとペンで書けたとのこと。Geminiは賢いなぁと思いました。 午前中は私は事務所で仕事をしていました。昼前から雨が降るとの予報だったので、カッパと折り畳みの傘を持っての来室です。11時頃早めに昼食を食べ、香織ちゃんと子供と高田馬場で待ち合わせ、そして一緒に帰...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%98%A5%E3%81%AE%E5%B5%90%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0</link><guid isPermaLink="false">69d5556cd3b1a3633e6d7936</guid><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ScribeMeとジジくんとの冒険]]></title><description><![CDATA[今日は3時過ぎに目が覚めました。時間を確認したらまだ3時だったのでびっくり。もう5時前後かなと思っていたのですが、とてもすっきりしていたので、このまままた寝るのはもったいないと思い、仕事を開始しました。おかげで集中して様々なことを進めることができました。 今日は、ああちゃんは病院の日。そのため、私と香織ちゃんとああちゃんとジジくんと7時半に家を出発です。ああちゃんたちは西武新宿まで行くため、私とジジくんは高田馬場で下車しました。高田馬場の信号を渡るとき、手前で「青です」と聞こえました。それなのでジジくんと急いで渡り始めたのですが、車がどんどんこちらに向かってくるではないですか。渡りきったら車はそのまま交差点を突っ切っていきます。しばらくすると「青です」と言って音が鳴り始めました。どうやら少し遠くにいたので、青と赤を聞き間違えたようです。やはりちゃんと自分で確認してから渡らないと、大きな事故になりますね。 午前中はミーティングや事務処理などをしていました。本来は3時過ぎまで会社で仕事をしていようかと思ったのですが、録音室を使いたいという方がいたため、早めに家に戻ろうと準備をしていま...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/scribeme%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%82%B8%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA</link><guid isPermaLink="false">69d3963e072d140cb95b568a</guid><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 11:17:24 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ScribeMeで広がる視覚の世界]]></title><description><![CDATA[今日も5時過ぎに目が覚めました。ここのところ寝坊せずちゃんと起きられています。やはり花粉症の季節が過ぎたのが私にはとても大きいです。朝の不快感がな]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/scribeme%E3%81%A7%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%E8%A6%96%E8%A6%9A%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C</link><guid isPermaLink="false">69d22c65535e7bcd269e886c</guid><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:33:29 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[待ちに待ったランニングマシンが到着]]></title><description><![CDATA[今日は待ちに待ったランニングマシンが到着しました。9時過ぎに電話があり、これから配達するとのこと。電話をくれたのはアート引越センターからでした。2、30分後に我が家のインターホンが鳴り、ランニングマシンのお届けです。どこに設置するか、箱はこちらで処分していいかなど、とても丁寧に届けてくれました。 とにかくランニングマシンを本体だけ出してもらう形にしました。部品もすべて箱から取り出し、箱はそのまま持ち帰ってくれたので、こちらで処分する手間が省けて本当に助かりました。あのような重たいものを自力で箱から出すのは一苦労です。玄関まで運んで設置の準備をしてくれただけで、心強かったです。作業は2人体制でしたが、1人はアート引越センター、もう1人の方はヤマト運輸の制服を着ていたそうです。 このランニングマシンですが、普段は玄関先で使い、使わない時には下駄箱の間に立てかけようと考えていました。しかし、いざ立てかけてみると、確かに自立はするもののバランスが悪い感じです。香織ちゃんと一緒に立てかける部分を確認してみると「これはやめた方がいいね。立てかけられるけれど、そういう構造にはなっていないよね」...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%AB%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%88%B0%E7%9D%80</link><guid isPermaLink="false">69d1bd90535e7bcd269de91f</guid><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[日々のルーティンと環境整備の重要性]]></title><description><![CDATA[今日は朝から天気が気になりました。早く雨が上がってほしいなという感じです。外に出て確認してみると、傘がいるかいらないか微妙な程度の小雨でした。ジジくんのトイレは外で済ませましたが、途中から少し雨が強く降り出してきました。私が会社に行く頃には、ジジくんのトイレの時よりも雨が弱まっていたので、傘を持たずにジジくんと出発しました。 いつもの時間に会社に着き、ドアを開けようとしても開きません。今日は私とジジくんが一番乗りです。何か電車のトラブルがあったのかなと思いつつ、カバンから鍵を取り出してドアを開けました。一番に入室した人は、Kintoneに入出金記録を付ける必要があります。iPadのChromeブラウザで記録しようとしましたが、なぜかKintoneの画面を開こうとするところでフリーズしてしまいます。そのため、いつものようにパソコンで記録をつけました。後で知ったことですが、今日は京王線で踏切事故があったとのこと。そして、ラビットの社員はその事故を起こした車両に乗り合わせていたそうです。 午前中は事務所でいろいろな仕事をして、昼前に会社を出て帰宅。帰宅後はオンラインミーティングを行いま...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%81%A8%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%B4%E5%82%99%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E6%80%A7</link><guid isPermaLink="false">69cedac7f7044e6cf7a972f4</guid><pubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item><item><title><![CDATA[冷房と暖房の勘違いと、Rivo3での文字入力テスト]]></title><description><![CDATA[今日も5時過ぎに目が覚めました。ここのところ、しっかり起きられるので良い感じです。朝、仕事をしなければ、この時間に目が覚めてランニングマシンで走るというのはちょうどいいリズムです。でも、仕事をしようと思うと、もう少し早起きをしなくてはいけません。さらに早起きをするのか、あるいは夜に少しやることを回すのか、ちょっと考える必要があります。 午前中は雨が降っていなかったので、会社に行くのに雨に濡れずラッキーでした。事務所ではデータの分析などいろいろと進めていました。 私は普段スクリーンリーダーはJAWSを愛用しています。ただ、社内の業務管理システムを使うためにはPC-Talkerが必要で、音声の切り替え作業に少し手間取りました。せっかく8インチの小さなパソコンがあるのだから、持ってくればよかったなと感じました。 ナンドもスクリーンリーダーを切り替えているうちに動作が重くなり、パソコンの再起動が必要となるためです。 天気予報通り、午後から雨が降り出しました。午後はお客様のところで打ち合わせをして、私とジジくんはそのまま帰宅。それからは自宅で仕事をしていました。香織ちゃんは今日からじいちゃ...]]></description><link>https://www.akihiroarakawa.com/post/%E5%86%B7%E6%88%BF%E3%81%A8%E6%9A%96%E6%88%BF%E3%81%AE%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%80%81rivo3%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">69cd832a2a4608ae001aad8a</guid><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>Akihiro Arakawa</dc:creator></item></channel></rss>