top of page

目の見えない方への素朴な疑問

7月29日にサイトワールドでボランティアをしてくださる専門学校へ、視覚障害者の誘導などに関する説明に行きました。

事前に学生さんたちから「目が見えない人」への質問を受け付けたところ、多岐にわたる質問に驚きました。

これは、本人を目の前にしていないからこそ聞ける質問なのだろうと感じました。

そして、すべての質問に回答し、学生さんたちに戻しました。

私が返した回答に関する感想を聞くことができないのが、ちょっぴり残念です。

この質問を見ながら、「視覚障害」というのは改めて学生さんたちにとっては「別世界の話」なのだと感じました。

その一方で、「視覚障害者を誘導したことがある人」という質問には、約1割の人が「経験がある」と答えました。

学生さんたちからの質問の抜粋です。

• 目が見えないことで、今も恐怖などを感じることはあるのか。

• 目が見えないことでの生きづらさはありますか?

• 視覚障害の方とのコミュニケーションで気をつけるべきマナーは?

どのように回答してよいのか迷ってしまう質問です。

当然、私が回答するのと、別の目が見えない方が回答するのとでは答えは異なるでしょう。

そして、私の回答が何かしらの役に立てばと思い、私なりの回答をブログの中で紹介していきたいと思っています。

 
 

最新記事

すべて表示
インスタコードお披露目会と、思わぬ一日の出来事

今日はZoomを使ったインスタコードのお披露目会です。朝から何時にテストをして、何時にZoomを開いて、と香織ちゃんと打ち合わせ。昨日も会社でマイク2本、インスタコードの音を2本入れるように3時間いろいろ試行錯誤しました。そのミキサーなどをそっくり自宅に持ち込んだので準備は万端です。 ところが、実際に接続をするとうまく音が入りません。マイクも2本あるのですが、1本のマイクからは音が入りますが、もう

 
 
久しぶりの夢が知らせてくれるもの

久しぶりのブログです。いろいろとあり、少しの間書くことができませんでした。この2、3日、高校時代の夢を見ることが続いています。私の盲学校の同級生は、男2名、女2名の4人でした。そして夢に出てくるのは、いつも女の子2人です。 夢の中では、彼女たちと楽しく話をしているはずなのに、どこか寂しさを感じて目が覚めてしまいます。理由は、二人ともすでにこの世にはおらず、若くして亡くなってしまったからです。今日も

 
 
静かな一日

今日は3時過ぎに目が覚めました。そのままベッドで本を聞いて過ごしていました。すると、夜中なのに珍しくトモちゃんがベッドのところに来て、横でゴロゴロしたあと自分のハウスに戻っていきました。しばらくすると、またトモちゃんが戻ってきてベッドに潜り込んできました。寒かったのか、毛布の中にすっぽり入り込んでしばらく眠っていましたが、急に嘔吐してしまいびっくり。でも本人はそこまで苦しそうではありませんでした。

 
 
bottom of page