「新しいことに挑戦しよう!なぜ今、らくらくホンではなくスマホなのか?」
- Akihiro Arakawa
- 4 時間前
- 読了時間: 2分
8月27日のYouTubeライブは下記のURLから聞くことができます。
今回は、「刺激と反応の間のスペース」という話をしています。
8月7日にドコモからUSB Type-Cに対応した「らくらくホン F-41F」が発売されました。どのような機能が搭載されているか、開発コンセプトなどについて、下記の記事で詳しく読むことができます。
しかし、私はあえてスマートフォンを推奨します。
これからの時代、電話やメールだけでなく、社会の仕組みが大きく変化していきます。このワクワクするような時代をどのように生きるかは、自分自身で選択できます。
高齢者や視覚に障がいのある方は「最先端の機器は難しい」と考えるかもしれません。しかし、私はそうした方々こそ、新しいことにチャレンジしてスマートフォンを使いこなすべきだと強く思います。「いくつになっても新しいことに挑戦できる」、この姿勢は人生においてとても大切です。
たとえば、目の見えない方でもRivoやHable Oneといった機器を使えば、自分に合った方法でスマートフォンを活用できます。人生は一度きりです。その人生をどう使うかは、ご自身で決めることができます。
「機械が苦手だから」「使いこなせないから」と諦めてしまうのはもったいないことです。たとえ苦手意識があっても、「本当に使えるようになりたい」と強く思えば、それは必ず実現できます。
かつて、難しいパソコンを覚えたように、スマートフォンも少しの努力で使いこなせるようになります。パソコンが使えるからといって「スマホは必要ない」と考える方もいますが、本当に使いこなしたいという気持ちさえあれば、障壁は乗り越えられます。
いかがでしたか?スマホは、歩くことと同じように、少しの練習と勇気で、あなたの世界を広げてくれるツールになります。