top of page

最新技術を耳元に。ソニー WH-1000XM6で手に入れた静寂と集中

先日、ソニーのヘッドホン WH-1000XM6を購入しました。このヘッドホンは、耳をすっぽりと覆う「オーバーイヤー型」のタイプです。Bluetoothによるワイヤレス接続と、3.5mmケーブルによる有線接続の両方に対応しています。


私は、スマートフォンを使うときはBluetooth、パソコンで音声読み上げソフトを使って操作するときは音の遅延を防ぐために有線接続と、用途に合わせて使い分けるために購入しました。


このヘッドホンの特筆すべき点は、ノイズキャンセリング機能の素晴らしさです。機能をオンにすると、同じ部屋でラジオがかかっていてもほとんど聞こえなくなるほどです。賑やかな場所でオンライン会議やセミナーに参加する場合でも、驚くほど集中して臨むことができます。


操作は非常にシンプルです。左側の耳あて部分にあるボタンで電源やノイズキャンセリングの切り替えをおこないます。また、右側の耳あての外側はタッチセンサーになっており、指一本で直感的に操作ができます。


* 音量の調節:上下にスワイプ

* 前後の曲移動:前後にスワイプ

* 再生・一時停止:中央付近をダブルタップ


さらに便利なのが、右側の耳あてを手のひらで包み込むように覆うだけで、一時的に外の音を聞くことができる機能です。わざわざヘッドホンを外さなくても周囲の状況を確認できるので、とても重宝しています。


ペアリングも電源ボタンを長押しするだけで簡単におこなえます。騒がしい環境でも集中してパソコン作業をしたい方には、ぜひおすすめしたい一台です。


これで家でも集中してオンライン会議などへ参加出来ます。

 
 

最新記事

すべて表示
【受講体験記】視覚障害者の私がオンラインセミナー「MBS1」を快適に受講するための工夫 (客観的でわかりやすい)

今日はラーニングエッジさん主催のMBS1講義の二日目を受講しました。 私は目が見えないので、資料はPDFで提供されています。しかし、PDFのままでは画像が含まれていたり、直接書き込めなかったりと色々と不都合があります。そのため、事前にテキスト部分だけを抜き出し、きれいなテキスト形式に整形。講座が始まる前に3回ほど音声で聴き込んでおきました。 講座はオンライン受講です。パソコン、スクリーンリーダーの

 
 
Meta AIとOOrionアプリの連携で広がる視覚サポートの可能性

今日は実際にMeta AIでOOrionアプリを使ってみました。 まずiPhoneにOOrionアプリをインストールします。そしてMeta AIとリンクできるように設定を行います。ここまでが準備です。Meta AIを使っている最中はOOrionを使うことはできません。また、OOrionを使っている時にMeta AIを使うこともできません。どちらもiPhoneの操作で切り替えればいいだけなので、そん

 
 
セミナー資料の音声化への挑戦と快適な読書環境の構築

私はセミナーに参加するために、大きなPDFファイルを3つもらいました。このPDFファイルにはパスワードがかかっており、パスワードを入力することにより中身を読むことができます。中身はJAWSを使って無事にテキストを読むことができました。しかし、スクリーンリーダーで長文を聞くのはなかなか大変です。そこで、この内容をクリップボードにコピーして、テキストファイルに貼り付けることにしました。テキストで貼り付

 
 
bottom of page