最新技術を耳元に。ソニー WH-1000XM6で手に入れた静寂と集中
- Akihiro Arakawa
- 5月11日
- 読了時間: 2分
先日、ソニーのヘッドホン WH-1000XM6を購入しました。このヘッドホンは、耳をすっぽりと覆う「オーバーイヤー型」のタイプです。Bluetoothによるワイヤレス接続と、3.5mmケーブルによる有線接続の両方に対応しています。
私は、スマートフォンを使うときはBluetooth、パソコンで音声読み上げソフトを使って操作するときは音の遅延を防ぐために有線接続と、用途に合わせて使い分けるために購入しました。
このヘッドホンの特筆すべき点は、ノイズキャンセリング機能の素晴らしさです。機能をオンにすると、同じ部屋でラジオがかかっていてもほとんど聞こえなくなるほどです。賑やかな場所でオンライン会議やセミナーに参加する場合でも、驚くほど集中して臨むことができます。
操作は非常にシンプルです。左側の耳あて部分にあるボタンで電源やノイズキャンセリングの切り替えをおこないます。また、右側の耳あての外側はタッチセンサーになっており、指一本で直感的に操作ができます。
* 音量の調節:上下にスワイプ
* 前後の曲移動:前後にスワイプ
* 再生・一時停止:中央付近をダブルタップ
さらに便利なのが、右側の耳あてを手のひらで包み込むように覆うだけで、一時的に外の音を聞くことができる機能です。わざわざヘッドホンを外さなくても周囲の状況を確認できるので、とても重宝しています。
ペアリングも電源ボタンを長押しするだけで簡単におこなえます。騒がしい環境でも集中してパソコン作業をしたい方には、ぜひおすすめしたい一台です。
これで家でも集中してオンライン会議などへ参加出来ます。
