top of page

忘れ物続きの大阪出張

今日は3時過ぎに目が覚めました。とても寒かったので、もう一度寝ようとベッドに戻りましたが、寝られそうもないためエアコンをつけて起きてしまいました。

それから約1時間仕事をして、ゆっくりお風呂に入りリラックス。


今日から二泊三日で大阪に行くため、出張の準備をしながら細かな仕事や電話サポートなどを対応しました。

するともう出かける時間。香織ちゃんと急いで家を出て東京駅へ。

幸い、じいちゃんが駅まで車で送ってくれたので助かりました。


車を降りてiPhoneを確認しようとしたところ、見つかりません。車内でメールチェックなどをしていたので、落としたのではないかと思い、まだ交差点で停まっていたじいちゃんの車へ香織ちゃんがダッシュ。

幸い、すぐに見つかり一安心。どうやらショルダーケースの中に入り込んでいたようです。


今回の新幹線は、初めて「S WORK」車両を予約しました。仕事専用の車両で、社内での電話やオンライン会議が可能で、ネットも安定して接続できるとのこと。

早速その車両に乗り、午後からのオンライン会議に出るためネットに接続しようとしましたが――。

いくら試しても通常の新幹線ネットワークにはつながるのに、「S WORK車両」専用のネットは見つかりません。

いろいろ試しましたがあきらめて、「会議には参加できません」とメールを書こうとしました。


ところが今度は、いくらHable Oneを探しても見つかりません。

仕方がないのでRivoを接続して返信を行い、なんとか対応できました。

その後もHable Oneを探しましたが、カバンの中から出てこず、どうやら忘れてきたようです。かなりショック。

香織ちゃんがHable Oneを持っているので、最悪の場合はそれを借りるしかありません。


新幹線の中で仕事をしたかったので、ブレイルセンスミニをiPhoneに接続し、点字入力で操作していました。

点字を読みながら使えるので少し便利ではありますが、文字入力の反応が遅かったりして、やはりHable Oneのほうが快適だと感じました。


大阪に到着後、最初の約束がキャンセルになったため、Galaxyショップへ。

折りたたみ式のAndroid端末を触らせてもらい、その薄さにびっくり!

二つにたたんでも普通のスマートフォンほどの厚みしかなく、広げた状態では折れてしまうのではないかと思うほどの薄さでした。

香織ちゃんは購入を悩んでいましたが、結局買わずにお店を出てホテルへ。


今回は日本ライトハウスのすぐ横にある「リーヴァプレイス」。

大阪のホテルをいろいろ探しましたが、どこも非常に高く、ようやく見つけることができました。

それでも一泊2人で2万円。東京も高いですが、大阪も万博が終わってもまだ高いですね。


夜は久しぶりにお世話になった方と会い、炉端焼きで夕食。

昔話やリハビリテーションの話をしながら、楽しい時間を過ごすことができました。


それにしても、大阪出張は私にとって鬼門のようです。

前回の出張でも忘れ物をしてしまい、今回もまた忘れ物。

普段はあまり忘れ物をしないタイプなのに、なぜか大阪に行くときだけは忘れてしまいます。

本当に不思議です。

 
 

最新記事

すべて表示
インスタコードお披露目会と、思わぬ一日の出来事

今日はZoomを使ったインスタコードのお披露目会です。朝から何時にテストをして、何時にZoomを開いて、と香織ちゃんと打ち合わせ。昨日も会社でマイク2本、インスタコードの音を2本入れるように3時間いろいろ試行錯誤しました。そのミキサーなどをそっくり自宅に持ち込んだので準備は万端です。 ところが、実際に接続をするとうまく音が入りません。マイクも2本あるのですが、1本のマイクからは音が入りますが、もう

 
 
久しぶりの夢が知らせてくれるもの

久しぶりのブログです。いろいろとあり、少しの間書くことができませんでした。この2、3日、高校時代の夢を見ることが続いています。私の盲学校の同級生は、男2名、女2名の4人でした。そして夢に出てくるのは、いつも女の子2人です。 夢の中では、彼女たちと楽しく話をしているはずなのに、どこか寂しさを感じて目が覚めてしまいます。理由は、二人ともすでにこの世にはおらず、若くして亡くなってしまったからです。今日も

 
 
静かな一日

今日は3時過ぎに目が覚めました。そのままベッドで本を聞いて過ごしていました。すると、夜中なのに珍しくトモちゃんがベッドのところに来て、横でゴロゴロしたあと自分のハウスに戻っていきました。しばらくすると、またトモちゃんが戻ってきてベッドに潜り込んできました。寒かったのか、毛布の中にすっぽり入り込んでしばらく眠っていましたが、急に嘔吐してしまいびっくり。でも本人はそこまで苦しそうではありませんでした。

 
 
bottom of page