年度末の締めくくり
- Akihiro Arakawa
- 2 日前
- 読了時間: 2分
今日は3月31日。月末でもあり、年度末でもあります。ある意味、今日は大晦日とも言えますね。
いつものように、ジジくんと家を出発。朝は雨が降っていなかったので、とても助かりました。日中は年度末に関わる様々な仕事をしていました。昨日の反省点を生かすことができ、「刺激と反応」ということを意識できたので、私にとっては心の中がとても安定した一日でした。
14時過ぎにLINEを確認すると、香織ちゃんから「じいちゃん緊急入院」との連絡が入っていました。来週入院をする予定で、今日は検査に行っていました。緊急入院ということで何か急変したのかなと少しびっくりしましたが、たまたま1週間後の入院が前倒しになっただけかなとも思い、あまり気にはなりませんでした。
とはいえ、土曜日にああちゃんが退院したばかりなのに、また水曜日からじいちゃんが入院ということで、なんとなく自分の気持ちがざわつきます。しかし、手術は早くした方がいいですし、たまたま空きができて早まったとのこと。それを聞いて少し安心しました。
でも、明日は雨の予報です。病院は歩いて20分ちょっとのところ。元気な人なら歩けますが、腰が痛いと言っている人や、普段車に乗っている人が歩ける距離だとは思いません。もしかして、ああちゃんが自分で車を運転して病院に行くと言い出さないか心配になったので、香織ちゃんに「明日は雨が降るかもしれないから、もうタクシーを予約して」とお願いしました。香織ちゃんも意図を察してくれて、タクシーを予約。こうしておけば、ああちゃんが無理に付き添うこともないし、雨の中を歩く心配もないので安心です。病院から家までの帰りは香織ちゃん一人ですし、荷物もないのでなんとかなるでしょう。
ということで、大きなトラブルもなく、令和6年度を終了することができました。明日からは新年度。そして4月1日ですから、新しい何かを始めるいいきっかけになります。
私のランニングマシンは土曜日に届くので、また「走る」という習慣を再開することが可能です。でも、この家に来てからは一度も走っていません。何もないところから新しいことを始めるというのは、簡単そうでいて難しいものです。私の走る習慣が再び身につけられるのか、少しだけ心配です。
悪い習慣はすぐ身につきますが、良い習慣を続けるというのは意外に難しいですからね。
新しい環境や道具が揃うときは、自分を変える絶好のチャンスでもあります。まずは「1分だけ走る」そんな気持ちでスタートしたいと思います。そうそうランニングマシンに乗り、靴を履くということだけでもよいですね。
