小さな出来事に支えられた一日
- Akihiro Arakawa
- 1 日前
- 読了時間: 4分
今日も4時過ぎに目が覚めました。花粉症は少しつらい状態でしたが、頭痛がして何もできないというほどではありません。私にとっては、「これならまだ楽なほうだ」と言えるような感覚です。そのため朝からいつものように集中して仕事を行いました。
朝まで少し時間があったので、AIについて勉強しました。話題のGenSparkも調べてみたのですが、いざ試そうと思ったところ「クレジットオーバー」と表示され、利用することができませんでした。少し残念です。
7時過ぎには雨が上がるというiPhoneの天気予報を信じて、朝ごはんをゆっくり食べ、8時前に家を出ました。しかし外は小雨がしっかり降っています。いずれ上がるだろうし、駅までは近いので、香織ちゃんとじじくんとそのまま出かけることにしました。
香織ちゃんには、途中で昼食を買ってもらい、電車に乗せてもらってお別れ。そこからはジジくんと、いつもの通勤経路です。高田馬場で降りると、ちょうど上りのエスカレーター付近に着きます。私たちは戸山口から出たいので、エスカレーターには乗らず、右方向へまっすぐ歩いて改札を出ます。ところが、ジジくんは毎日のようにエスカレーターのほうへ行こうとします。人の流れがそちらに集中しているので、つられてしまうのかもしれません。
昼食後は、お客様の指導のため会社を出ました。東武東上線にもだいぶ慣れてきました。しかしホームに上がると、いつも停まっている電車がありません。少し戸惑っていると、「どうしましたか。何かお困りですか」と声をかけていただきました。急行に乗りたいと伝えると、「電車が遅れているようです。この場所で待っていれば急行が来ますよ」と丁寧に教えてくださいました。本当に助かりました。
今日の指導には、お客様のほかに、私を推薦してくださった懐かしい方もいらっしゃいました。お会いできることは知っていましたが、少し顔を合わせる程度かと思っていたところ、最後まで授業をご覧になっていて驚きました。数式の入ったWord文書をどのように読み上げるかという話題になり、その方が「HTMLに書き出すとうまくいく」と、その場で実験してくださいました。私も後で試してみようと思います。
帰り道も順調でした。池袋の自動改札を一人でスムーズに通り、高田馬場の連絡改札へ向かいましたが、そこでエラーになり、JRと西武線の連絡改札を通ることができませんでした。JR池袋駅に入るとき、タッチがうまくいかなかったのだと思います。
すると、すぐに近くにいた方が「こちらから行くといいですよ」と声をかけてくださいました。最初は駅員の方かと思いましたが、一般の方でした。私の様子を見てすぐに案内してくださり、本当にありがたく感じました。
窓口で修正していただいた後、ホームへの行き方が分からず案内をお願いしました。「大丈夫ですよ」とは言ってくださいましたが、すぐに対応していただける雰囲気ではありませんでした。担当の方を呼ぶのか、少し時間がかかりそうな様子でしたので、歩いて20メートルほどの距離ですし、迷ったらまた人に聞けばいいと思い、そのまま自分で向かうことにしました。反対側へ出て、じじくんと一緒に3番線・4番線のエスカレーターを見つけ、無事にたどり着くことができました。
オンラインをマニュアルで対応するのは良いことですが、ほんの10メートル、20メートルの案内がすぐに得られないのであれば、近くの方に声をかけたほうが早いこともあります。とはいえ、それは少しわがままな考えかもしれません。
そして今日は、2か月ぶりのYouTubeライブでした。なんとなく最後まで波に乗れず、話していても弾まない感覚がありました。聞いてくださった方には、あまり面白くない内容になってしまったのではないかと、後で香織ちゃんと反省しました。いつもは短く感じるライブの時間も、今日は少し長く感じました。
それでも、楽しみにしてくださっている方がいることを思うと、やはり続けていきたいと感じます。うまくいく日もあれば、そうでない日もある。その積み重ねが、自分らしさになっていくのだと思います。明日はもう少し軽やかな気持ちで、また一歩を踏み出してみたいと思います。
