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ブレイルセンスの予定帳とGoogleカレンダーを連携させる方法

前回、ブレイルセンスが故障したとお伝えしました。そのため、現在はブレイルセンスミニを使用しています。その過程で、ブレイルセンスの予定帳アプリとGoogleカレンダーの連携に少し手こずったので、解決方法を紹介します。


1. 設定から「Android設定」に入ります。

2. 「パスワードとアカウント」を選択します。

3. 「アカウントを追加」を選び、Googleアカウントを指定します。

4. パスワードを入力して次へ進みます。

5. 2段階認証を設定している場合は、別端末で承認を行ってください。

6. ブレイルセンス側でプライバシー設定に同意すれば、アカウントの登録は完了です。


次に、予定帳を起動します。この時点でGoogleカレンダーの内容が表示されていれば問題ありません。もし表示されていない場合は、以下の手順を試してください。


1. F2キーでメニューを表示します。

2. 「カレンダーの設定」まで移動し、Enterキーを押します。

3. 「追加するカレンダー」で自分のGmailアカウントを選択します。

4. F3キーを押し、「表示するカレンダー」に移動します。

5. 「Googleファミリー」などを選択し、Enterキーを押して決定します。

6. 一度予定帳を終了してから再度開き、正しく内容が表示されているか確認します。


しかし、これでもGoogleカレンダーの内容が表示されない、あるいは設定画面にGoogleアカウント自体が出てこない場合があります。その場合は、以下の同期設定をリセットしてみてください。


1. 「設定」から「Androidシステム設定」に入ります。

2. 「パスワードとアカウント」に進みます。

3. 設定済みのGoogleアカウントを選択してEnterキーを押します。

4. 「アカウントの同期」に移動してEnterキーを押します。

5. 「Googleカレンダー」の同期がおそらく「オン」になっていますが、一度Enterキーを押して「オフ」にします。

6. 念のため他の項目へ移動してから戻り、確実にオフになっていることを確認します。

7. 再度Enterキーを押し、同期を「オン」に切り替えます。

8. 画面上部の「戻る」ボタンで前の画面に戻ります。


これで再度予定帳に入り、カレンダーの設定を確認すると、今度はGoogleアカウントが表示されるはずです。上記の「追加するカレンダー」と「表示するカレンダー」の設定ができれば完了です。


これで予定帳に追加した内容がGoogleカレンダーにも反映され、iPhoneやスマートスピーカーからも確認できるようになります。RivoやHable Oneを使ってiPhoneを操作する際も、同期された予定がすぐに確認できるので非常に便利です。


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代わりのデバイスを使うことで、普段当たり前にできていた設定の細かな手順を改めて見直すきっかけになりました。トラブルは面倒なものですが、こうして解決策を整理することで、自分の知識としてより定着していくのを感じます。

 
 

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