冷房と暖房の勘違いと、Rivo3での文字入力テスト
- Akihiro Arakawa
- 3 日前
- 読了時間: 3分
今日も5時過ぎに目が覚めました。ここのところ、しっかり起きられるので良い感じです。朝、仕事をしなければ、この時間に目が覚めてランニングマシンで走るというのはちょうどいいリズムです。でも、仕事をしようと思うと、もう少し早起きをしなくてはいけません。さらに早起きをするのか、あるいは夜に少しやることを回すのか、ちょっと考える必要があります。
午前中は雨が降っていなかったので、会社に行くのに雨に濡れずラッキーでした。事務所ではデータの分析などいろいろと進めていました。
私は普段スクリーンリーダーはJAWSを愛用しています。ただ、社内の業務管理システムを使うためにはPC-Talkerが必要で、音声の切り替え作業に少し手間取りました。せっかく8インチの小さなパソコンがあるのだから、持ってくればよかったなと感じました。
ナンドもスクリーンリーダーを切り替えているうちに動作が重くなり、パソコンの再起動が必要となるためです。
天気予報通り、午後から雨が降り出しました。午後はお客様のところで打ち合わせをして、私とジジくんはそのまま帰宅。それからは自宅で仕事をしていました。香織ちゃんは今日からじいちゃんが入院するため、午後はその付き添いです。
いつも使っている2階の書斎ではなく、下のダイニングで仕事をしていたのですが、なんとなく肌寒い感じがしました。そこでエアコンをつけて再び仕事を開始したものの、寒気を感じてますます状況が悪化していきます。「体の調子が悪いのかな」と我慢していても、どうしても寒くて気分まで悪くなってきました。
そこへちょうどああちゃんが来たので、「エアコンついてる?」と聞くと、「ちゃんとついてるよ」とのこと。「どうしても寒くて震えが止まらないんだけど」と伝えると、「あれ? エアコン冷房になってるよ」と驚かれました。どうやら誤って暖房ではなく冷房のスイッチを入れていたようです。道理で寒いわけです。体調不良ではなくて本当に安心しました。
さて、今日はAndroidスマートフォンとRivo3をつないで、文字入力ができるかどうか試しました。結論から言うと、できました。Rivo3とGboardの組み合わせで入力が可能です。文字入力の際は、L4を押して日本語モードにします。文字を書き、シャープで変換して確定します。少し音声ガイダンスが煩わしい部分もありますが、これはAndroidの仕様なので仕方がありません。
次にアルファベットを入力するため、L3を押して書こうとしましたが、日本語が入ってしまいます。どうも日本語と英語の切り替えはスムーズにいかないようです。そこで、R1を押しながらL3を押して「先頭の文字を大文字にするモード」にすると、ちゃんと先頭が大文字、残りが小文字で書けるようになりました。また、R1を押しながらL3を2回押して「キャップスモード」にすると、全て大文字で入力できました。その後、L4を押せば再び日本語も問題なく書けます。
今の段階で小文字を入力したいときは、「R1+L3」でまず先頭の大文字を書き、R1で一文字消してから小文字を続ける、という手順を踏めば問題なさそうです。Rivo2でも仕様は同じなので入力できるはずですが、別途動作確認をしておこうと思います。
そして20時からはYouTubeライブ。ライブでは楽しく話ができてよかったです。
