メモの必要性
- Akihiro Arakawa
- 2025年10月20日
- 読了時間: 2分
今朝起きて時間を確認したら5時17分。夢の中で目が覚め慌てて起きたという夢を見て確認した時間も5時17分。なんだか不思議な感じ。
昨日より体はだるく、何とも気持ちが入らない感じがします。そして、今日のジャーナルを確認したら「否定する思考から解放して・・・」と書かれていました。
無理にプラス思考にするのではなく、今日は少し自分の中で楽な感じで行こうと思ったら少しは楽な気持ちになりました。
全員で家を出たのは8時15分。かなり雨が降っていました。車の後ろにはサイトワールドの荷物が載っているのでジジ君も窮屈だったでしょう。
午前中はサイトワールド関連の仕事や、ちょっと問題になっている案件のことなどを行いました。
夕方は久しぶりに歯医者へ。少し痛かったので虫歯で大変なのだろうと覚悟を決めて行ったのですが何事もなかったのでまずは一安心。
そして、帰宅後仕事をしていると・・・。
私がうっかり忘れていたことを思い出しました。思い出したというより、メールを見て気がついたというのが正しいですね。
メールで「了解」と書きながら、メモを取らなかったのと、そのメールを読んで削除してしまったため、昼前までは覚えていたのに、夕方はすっかり忘れてしまいました。
一度メモを取ることにより、記憶に刻まれます。
そして読み返せば当然チェックにもなります。
そんな基本的なことをしなかったばかりに先方に迷惑を掛けてしまいました。
どんな小さなことでもメモは大切ですね。
点字が読めない視覚障害者はどのようにメモを取っているのだろう? パソコンでメモを取ったとしても、いつもパソコンが見られるわけではありません。
よほど気を付けていないと小さな仕事を見落としてしまいそう。
