AIツールのテストと電車での新しいチャレンジ
- Akihiro Arakawa
- 1 日前
- 読了時間: 4分
今日も4時過ぎに目が覚めました。昨日クレジット不足で試せなかったGenSparkのテストが気になっていたので、早速試してみました。カスタムエージェントを選び、新規作成をしてシナリオを作成し、プレビューで文章を書いて確定すると、見事に文章が出来上がります。なかなか面白い仕組みだと思いました。
GenSparkは、さまざまな最適なAIを見つけて実行してくれるサービスのようです。ただ、普段使っているAIと文章の雰囲気が大きく変わってしまい、少し自分好みではないかなとも感じました。そのあたりもきっとカスタマイズできるのでしょう。
クレジットは0時になるとリセットされるので、1日1回いろいろ試すことができます。まずはしばらく無料の範囲で使ってみようと思い、今回は有料の申し込みはしませんでした。
今日はああちゃんが通院するため、一緒に電車で出かけようということになり、8時頃に家を出発しました。ジジくんはああちゃんに合わせてゆっくり歩けるかなと少し心配でしたが、先にどんどん行ってしまうこともなく、ああちゃんの歩調に合わせてゆっくり歩いてくれ、無事に駅に到着しました。
高田馬場のホームでああちゃんと別れ、私はそのまま会社へ。1時間ほど仕事をしてから、日盲社協の常務理事会のため若松河田へ出発しました。いつもは高田馬場から若松河田までバスで行くのですが、今日は電車でチャレンジしてみました。
まず西武線で西武新宿まで行き、そこから徒歩で西新宿の駅まで歩き、そこから大江戸線で若松河田に行くルートです。
問題は、西武新宿からうまく大ガードを越えて大江戸線の西新宿駅の階段にたどり着けるかどうかでした。
西武新宿の改札を出て、大ガードのある通りまで出ます。じじくんにとって西新宿方面に向かうのは初めてです。かなり慎重に歩いていましたが、こちらから的確な指示を出すと、その方向に修正して歩き、見事に大ガードに到着しました。そして西新宿の階段も見つけることができ、迷うことなく大江戸線に乗り換えることができました。
若松河田のホームに降り、階段を探していると、親切な方が声をかけてくださり階段の場所を教えてくれました。むしろ一番迷ったのは、若松河田の階段を上がってから改札までの道のりです。エレベーターがあったり下り階段があったりして、まっすぐ歩いてスムーズに改札に到達できません。私自身もいつも迷うのですが、ジジくんも今日は迷ってしまいました。
その部分も先ほどの方が教えてくださり、無事に改札へ到着。さらにセンターへの曲がり角も教えてくださったので、迷うことなくセンターに到着することができました。
帰りも若松河田から西新宿、そして西武新宿と逆のルートをたどります。西新宿の交差点は昼間ということもあり、かなりの人出でした。ジジくんはゆっくり慎重に歩き、大ガードに到着し、無事に西武新宿の改札へ。
西武新宿は左側が2番・3番ホームで急行や特急が停車し、右側の1番線が各駅停車です。私が乗るのは1番線の各駅停車。そこで1番線に向かうつもりで、じじくんを右方向へ意識して歩きました。
ところがホームに着いて電車に乗ろうとしたものの、ホームドアの表示のようなものがなく、何番線にいるのかが分かりません。近くにいた方に声をかけて聞いてみると「急行です」とのこと。どうやら3番線に来てしまったようです。
そこでUターンをして、今度は1番線へ。ジジくんも「あれ、間違ったのかな」という感じですぐ引き返してくれ、今度はちゃんと1番線にたどり着くことができました。私がホームに入ろうとしたとき、ちょうど電車が到着して前からたくさんの人が降りてきていたので、ジジくんも1番線の方向へ行きにくかったのだと思います。少し人の流れをやり過ごしてから進めばよかったなというのが、私の反省です。
13時前に自宅に到着し、それからは自宅で仕事。14時からはオンラインでミーティングを行い、その後もいろいろな仕事をしていました。
じいちゃんは元気なようで、「おいしいものが食べたい」とか「退屈だ、早く退院したい」といったLINEがたくさん届いていました。重要な連絡かなと思って見ると、じいちゃんからの雑談ということも多いのですが、こうしてLINEが送られてくるということ自体が元気な証拠なので、安心しました。
こうして振り返ってみると、今日はAIの新しいサービスを試したり、電車のルートを工夫してみたりと、小さなチャレンジがいくつもあった一日でした。毎日の中で少しずつ新しいことを試してみると、生活にも新しい発見が生まれるものだなと改めて感じました。
