Meta AI Glassの到着とYouTube Liveでのセットアップ
- Akihiro Arakawa
- 2 日前
- 読了時間: 2分
今日、自宅にMeta AIグラスが到着しました。予定では6月1日の到着予定となっていましたが、なんと4日間も早く到着しました!
そこで香織ちゃんと相談をして、YouTube Liveで開封からセットアップ、使い方までの動画を撮ってみようということになりました。結論から言って、色々ありましたが、2時間で無事YouTubeライブは終了。Meta AI Glassも無事にセットアップできました。
セットアップはチュートリアルを見ながら進められるので、スマートフォンの操作にある程度慣れていれば比較的簡単です。連携するサービス(例えばAmazon MusicやSpotifyなど)をどれにするか、設定していくところがポイントだと思います。
そして最後に一番苦戦してしまったのが、日本語バージョンにすることです。ファームウェアの更新により日本語に対応するのですが、1回目の更新だけでは反映されず、2回更新する必要がありました。この2回目の更新を行うことで、日本語が使えるようになります。声の種類は男性と女性の2種類から変更可能です。
まだ外で使っていないので、実際にどんな感じになるのかは分かりませんが、家で少し試した印象はなかなか良い感じです。Metaグラスをかけた状態で、電話をかけたり受けたりすることができますし、VoiceOver(ボイスオーバー)の音声を聞くこともできます。RivoでiPhoneを操作して、Metaグラスで音声を聞く、といった使い方も可能です。Siriではなく、Metaに頼んでメッセージの送信や電話の発信、また着信への対応もMetaで完結します。目の前の写真を撮ったり、バッテリー残量の確認をしたり、そうしたこともすべて音声で行えます。
かつてオーカムを見たときにも深く感動しましたが、それから約7、8年が経ちました。専用機ではなく、これほど安価に同じようなことができてしまうというのは、本当に便利な時代になったなとしみじみ感じます。
Meta AI Glassの素晴らしいところは、視覚障害者専用の商品ではないということです。一般向けの商品ということは、より多くの人が使うことになります。それはつまり、開発やアップデートも日々ハイスピードで進んでいくということです。私はその未来に、とても大きな期待を寄せています。
新しい技術に触れるときのワクワク感は、いつでも自分を原点に戻してくれます。便利になった時代に感謝しつつ、この新しい相棒を使いこなして、さらに発信や活動の幅を広げていきたいものです。
