top of page

ExcelのVBAマクロのデバッグ

今日は午前中からExcelマクロと格闘していました。

自分で正しいと思ってプログラムを書いたのに、全く動作をしてくれません。

そこで、いつもやる方法として、

msgbox(変数名)

で、変数の値をチェックします。

しかし、全く思い通りに行きません。

そこで、「Excel VBA デバッグ」などと検索をするといろいろ情報がヒットします。

そこで、最終的に私が取り入れたのは

試したい部分で

stop

を実行し、コードを一時中止します。

その後、Altキーを押し、右カーソルキーで「表示」に移動します。

そこから下カーソルキーで「ローカル」に移動し、enterキーを押します。

これで変数名、値、型式などを確認できました。

こんな簡単な方法を今まで知らなかったとは。

Arrayなどの配列では、enterキーを押すと、さらに配列の中身を確認することができます。

戻りたいときには、Altキーを押し、「表示」まで右カーソルキーを押し、下カーソルキーで「コード」でenterキーを押すと、マクロのコードに戻ります。

ちなみに私は「dictionary」で連想配列を使用して、値を取り出そうとしていたのですが、未だにうまく行きません。

でも、デバッグで値を調べる事により

a = cells(1,1)

で「A1」の値を変数「a」に入れようとしていたのですが、これはだめだと気がつきました。

a = cells(1,1).value

これで、「A1」の値が変数「A」に入り、連想配列のキーにセットする事ができました。

日曜日なのに頭を使いすぎてつかれてしまった。

でも、プログラムはやはり好きなのかな?


 
 

最新記事

すべて表示
Meta AI Glassの到着とYouTube Liveでのセットアップ

今日、自宅にMeta AIグラスが到着しました。予定では6月1日の到着予定となっていましたが、なんと4日間も早く到着しました! そこで香織ちゃんと相談をして、YouTube Liveで開封からセットアップ、使い方までの動画を撮ってみようということになりました。結論から言って、色々ありましたが、2時間で無事YouTubeライブは終了。Meta AI Glassも無事にセットアップできました。 セット

 
 
Windowsのクリップボード履歴から特定のデータを削除する方法

Windowsのクリップボード履歴の操作について紹介します。 Windowsのクリップボード履歴をオンにしておくと、コピーした内容が履歴として残っていきます。同じような文章を複数の人に個別にメールする時などに、このクリップボード履歴を使うととても便利です。今回は、このクリップボード履歴から特定の内容を削除する方法を紹介します。 まず、メモ帳を立ち上げます。 「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ

 
 
商品パッケージの確認方法

今日、会社に行くと、私の机の上に袋に入った荷物が届いていました。荷物を開けてみると、似たようなパッケージの商品が2つ入っています。てっきり1つだけ送られてくると思っていたので、「この2つの違いは何だろう?」と不思議に思いました。 そこでまず、Be My Eyesを起動し、AIモードで写真を撮ってみました。商品名については無事に読み上げてくれましたが、細かな仕様について尋ねてみると、「詳細は分からな

 
 
bottom of page