商品パッケージの確認方法
- Akihiro Arakawa
- 1 日前
- 読了時間: 2分
今日、会社に行くと、私の机の上に袋に入った荷物が届いていました。荷物を開けてみると、似たようなパッケージの商品が2つ入っています。てっきり1つだけ送られてくると思っていたので、「この2つの違いは何だろう?」と不思議に思いました。
そこでまず、Be My Eyesを起動し、AIモードで写真を撮ってみました。商品名については無事に読み上げてくれましたが、細かな仕様について尋ねてみると、「詳細は分からないので、ボランティアに繋いで見てもらってください」との回答でした。
次はiPhoneでGeminiを起動しました。「ライブで話す」を実行して音声会話モードにし、まずは「商品パッケージは何?」と聞いてみたのですが、最初はカメラをオンにしていなかったため「分かりません」と答えられてしまいました。そこで「動画ストリーミングをオンにする」を実行してカメラを有効に切り替え、もう一度問いかけると、今度はきちんと商品名を読んでくれました。
続いて詳細な仕様を尋ねると、「文字がぼやけていて読めない。もう少し近づけてほしい」という指示や、「パッケージが揺れないように手を固定してほしい」といった具体的なアドバイスがありました。表面に仕様が書かれていなかったので、裏返して見せてみると、細かな内容までしっかり読み上げてくれました。もう一つのパッケージも同様に確認したところ、色違いの商品であることが判明しました。
これまでは会社に誰か見える人が来るのを待って確認してもらっていましたが、自分一人である程度の作業を完結できるのは本当に便利だと実感しました。
Be My Eyesが得意な場面もあれば、Geminiのカメラで対話しながら確認するのが適しているケースもあります。状況に応じてこれらを使い分けていくのが良さそうです。とはいえ、一番早くて正確なのはAiko Supportかもしれません。今日それを使わなかったのは、まだ受付時間の午前9時前だったからです。
