正直なメールに感じたこと
- Akihiro Arakawa
- 2 日前
- 読了時間: 3分
今日は3時過ぎに目が覚めました。花粉の影響で頭痛がして、とてもつらい状況でした。あまりに喉が渇いたので下に降りて水を飲みましたが、それから横になってもなかなか眠れそうにありません。パソコンをやろうにも頭痛がひどく、起きようという気力も湧きません。そのまま横になりながら本を聞いていました。ふと気がつくと6時になっていました。
体調はあまりよくありませんが、ワンワンのトイレをさせる必要があります。うがいをして水を飲み、漢方薬を飲んだりしているうちに、少し体が楽になりました。夜中はどうなるかと思った体調も、少しはマシになりました。のど飴をなめていると少しは楽なのですが、アメばかりなめているわけにもいきませんからね。
今日も香織ちゃんはオンラインでセミナーです。そのため私は少し仕事をしながら本を聞いたりして過ごしていました。かなり頭痛がするので、仕事といっても集中して行うことはできそうにありません。メールをチェックしたり、添付ファイルを保存したりといった簡単な仕事に留めておきました。
午後も同じような感じで、セイブライオンズの試合を聞きながら、マイペースで軽い仕事をしていました。
夕方、香織ちゃんがドコモショップに行くということで、子どもと3人で出かけました。ドコモショップの用事はすぐに終わったので、電車に乗って帰ろうと思い、あわてて乗ったところ、逆方向の電車に乗ってしまいました。
あわてて電車に乗っても、ろくなことにはなりませんね。結局、電車の本数は少ないので、一本乗り遅れても、隣の駅まで行ってしまっても、帰る時間はほとんど変わりませんでした。ちなみに駆け込み乗車はしていません。電車の行き先を確認せずに乗ってしまっただけですから。
なんだか花粉症であまり体調が良くなく、なんとも言えない一日でした。早く4月になってほしい。そう切に願う毎日です。
そういえば、今日、少し変わったメールを見ました。私が使用している音声入力の「Aqua」という会社からのメールです。ちょうど解約をしようか、それとも新しいGenspark Speaklyに乗り換えようかと考えていたところでした。
内容は英語のメールでした。サービスがダウンして申し訳ないという謝罪のメールです。
翻訳して読んでみました。そこには、トラブル自体は5〜6分で解決できる内容だったものの、実際には問題解決までに6時間かかってしまったと書かれていました。原因は、トラブルが夜中に起きたため、スタッフがみんな寝ていて誰も気づかなかったからだというのです。
「みんな寝ていて気づかなかった」と、普通ならあまり書きたくないようなことですが、正直に書かれていることに私はとても共感しました。対策として、日本やヨーロッパで人を採用し、24時間体制で監視できるようにするとも書かれていました。つまり、世界中の人材を活用して、いつでも対応できる体制を作るということなのでしょう。
トラブルが起きたとき、「もういいや」と思って離れていくお客さんはたくさんいると思います。でも私は、このように正直に説明してくれると、かえって応援したくなる気持ちになります。実は解約しようかと思っていたのですが、「そこまで頑張っているのなら、もう少し使ってみようかな」と思うようになりました。新しいサービスに乗り換えるのではなく、もう少し続けてみよう、そんな気持ちになりました。
人は完璧ではありませんが、正直であることはとても大切だと感じました。失敗やトラブルがあったとしても、それを隠さずに伝える姿勢が、信頼につながるのだと思います。私自身も、そんな姿勢を大切にしていきたいと改めて感じた一日でした。
