待ちに待ったランニングマシンが到着
- Akihiro Arakawa
- 4月4日
- 読了時間: 3分
今日は待ちに待ったランニングマシンが到着しました。9時過ぎに電話があり、これから配達するとのこと。電話をくれたのはアート引越センターからでした。2、30分後に我が家のインターホンが鳴り、ランニングマシンのお届けです。どこに設置するか、箱はこちらで処分していいかなど、とても丁寧に届けてくれました。
とにかくランニングマシンを本体だけ出してもらう形にしました。部品もすべて箱から取り出し、箱はそのまま持ち帰ってくれたので、こちらで処分する手間が省けて本当に助かりました。あのような重たいものを自力で箱から出すのは一苦労です。玄関まで運んで設置の準備をしてくれただけで、心強かったです。作業は2人体制でしたが、1人はアート引越センター、もう1人の方はヤマト運輸の制服を着ていたそうです。
このランニングマシンですが、普段は玄関先で使い、使わない時には下駄箱の間に立てかけようと考えていました。しかし、いざ立てかけてみると、確かに自立はするもののバランスが悪い感じです。香織ちゃんと一緒に立てかける部分を確認してみると「これはやめた方がいいね。立てかけられるけれど、そういう構造にはなっていないよね」と意見が一致しました。
一時は、購入したショップに問い合わせるか、それとも置き場所を工夫するか少し悩みましたが、結論としては置き場所を工夫して、立てかけずにそのまま置いて使うことにしました。操作ボタンは表面がツルツルしていて一見分かりにくいのですが、ゆっくり触ってみるとボタンの位置が少し膨らんでいます。これなら、丁寧に指先で探ればスタートやストップの位置も判別できそうです。
ボタンの配置は、中心部から左右に3つずつ、さらに上の段には左右に4つずつの構成になっています。具体的な配置は以下の通りです。
右下の3つ(中央から):電源、速度マイナス、速度プラス
左下の3つ(中央から):ストップ、傾斜プラス、傾斜マイナス
右上の4つ(中央から):4キロ、8キロ、12キロ、15キロ
左上の4つ(中央から):傾斜12、9、6、3
中央はダイヤル式になっており、こちらは触って十分に形状が分かります。このダイヤルを左右に回すことで、0.1キロずつ細かな調整が可能です。折りたたみ方や電源の入れ方を教わり、ひとまず安心しました。
香織ちゃんは早速10分間ほど試走していました。その後、私は西武ライオンズの試合を観たり、本を読んだり仕事をしたりして過ごしました。今日は「走ろうかな」と思っていたものの、なんとなくそんな気分になれず、結局乗りませんでした。それでも、マシンの上に立つだけで少しウキウキした気分になります。USBポートが付いていてスマートフォンとペアリングもできそうなのですが、マニュアルが英語なのが難点です。RivoやHable Oneのように使いこなせるよう、どうやって操作を覚えようかと思案しているところです。
新しい道具が家に来ると、それだけで生活に新しい風が吹くような気がします。今日は実際に走るまでは至りませんでしたが、まずはこの「ワクワクする気持ち」を大切にしながら、自分のペースで新しい習慣を取り入れていきたいと感じました。
