壁に触れるだけで生活が楽になる!
- Akihiro Arakawa
- 2 日前
- 読了時間: 3分
今日は3時半に起床。最近にしては、少し遅めの目覚めでした。本当は4時半ごろに自然に目が覚めるのが理想なのですが、ここ最近は2時や2時半に目が覚めてしまい、そこからなかなか眠れません。いつものように事務仕事をしながら、朝の時間を過ごしました。
これまでは自宅でランニングマシンを使って走っていましたが、そのランニングマシンが壊れてしまい、さらに引っ越しのタイミングで処分したため、今は残念ながら走ることができません。以前使っていたものは大きすぎたので、もう少し手頃なサイズのランニングマシンを購入して、また家で走れるようにしたいと考えています。走る事をしないので、ついつまらないことにいらいらしてしまうような気がします。
今日は会社でインスタコードの体験会がありました。
体験に来られた方は残念ながら2名だけでしたが、その分、空いた時間で事務関係の仕事を進めることができました。久しぶりに、自分の仕事にじっくり集中できた一日だったように思います。
帰宅すると、子どもが「かおりちゃん、具合が悪くて寝ているよ」と伝えに来てくれました。そして今日から、あーちゃんは2・3日目の検査のために入院しています。私は2階へ行こうか迷いましたが、静かに寝ているところを起こしてはいけないと思い、下の階で本を読んだりしながら、しばらくゆっくり過ごしました。
食事前にかおりちゃんが起きてきて、「具合は悪かったけど、もう元気だよ」と声をかけてくれました。その声を聞いて、とても安心しました。
ブログを書きながら、ふと一つのことを思いました。
昨日、階段の上り下りをする際に、試しに壁に手を触れながら歩いてみたのです。すると、螺旋が始まる位置もすぐに分かり、最後の階段の位置も自然と把握できます。階段を上るときに左足から始めるのか、右足から始めるのかを意識する必要もなく、心の中で段数を数えることもありません。当然、間違えて頭をぶつけるようなことも起きません。
そう思って、昨日から階段では壁に触れながら歩くようにしました。すると、踊り場の位置も分かり、階段のスタートも分かり、驚くほど簡単に上り下りができるのです。
「目が見えないのに、壁を触るのは嫌だ」
「そんな姿を人に見られたくない」
どこかで、そんな心理が働いていたのだと思います。自分では気づかないうちに、自分自身を縛る“変な自分”を作っていたのだなと、少し驚きました。
ほんの少し行動を変えるだけで、こんなにも楽になることがある。
見えないからこそ使える感覚を、もっと素直に信じていいのかもしれません。
これからも、こうした小さな気づきを大切にしていきたいと思います。
