top of page

壁に触れるだけで生活が楽になる!

今日は3時半に起床。最近にしては、少し遅めの目覚めでした。本当は4時半ごろに自然に目が覚めるのが理想なのですが、ここ最近は2時や2時半に目が覚めてしまい、そこからなかなか眠れません。いつものように事務仕事をしながら、朝の時間を過ごしました。


これまでは自宅でランニングマシンを使って走っていましたが、そのランニングマシンが壊れてしまい、さらに引っ越しのタイミングで処分したため、今は残念ながら走ることができません。以前使っていたものは大きすぎたので、もう少し手頃なサイズのランニングマシンを購入して、また家で走れるようにしたいと考えています。走る事をしないので、ついつまらないことにいらいらしてしまうような気がします。


今日は会社でインスタコードの体験会がありました。

体験に来られた方は残念ながら2名だけでしたが、その分、空いた時間で事務関係の仕事を進めることができました。久しぶりに、自分の仕事にじっくり集中できた一日だったように思います。


帰宅すると、子どもが「かおりちゃん、具合が悪くて寝ているよ」と伝えに来てくれました。そして今日から、あーちゃんは2・3日目の検査のために入院しています。私は2階へ行こうか迷いましたが、静かに寝ているところを起こしてはいけないと思い、下の階で本を読んだりしながら、しばらくゆっくり過ごしました。


食事前にかおりちゃんが起きてきて、「具合は悪かったけど、もう元気だよ」と声をかけてくれました。その声を聞いて、とても安心しました。


ブログを書きながら、ふと一つのことを思いました。


昨日、階段の上り下りをする際に、試しに壁に手を触れながら歩いてみたのです。すると、螺旋が始まる位置もすぐに分かり、最後の階段の位置も自然と把握できます。階段を上るときに左足から始めるのか、右足から始めるのかを意識する必要もなく、心の中で段数を数えることもありません。当然、間違えて頭をぶつけるようなことも起きません。


そう思って、昨日から階段では壁に触れながら歩くようにしました。すると、踊り場の位置も分かり、階段のスタートも分かり、驚くほど簡単に上り下りができるのです。


「目が見えないのに、壁を触るのは嫌だ」

「そんな姿を人に見られたくない」


どこかで、そんな心理が働いていたのだと思います。自分では気づかないうちに、自分自身を縛る“変な自分”を作っていたのだなと、少し驚きました。


ほんの少し行動を変えるだけで、こんなにも楽になることがある。

見えないからこそ使える感覚を、もっと素直に信じていいのかもしれません。

これからも、こうした小さな気づきを大切にしていきたいと思います。

 
 

最新記事

すべて表示
Meta AI Glassesが切り拓く視覚支援の新しい可能性

今日、Be My Eyesのメルマガを読んでいたら、Be My EyesがMeta AI Glassesに対応したと書かれていました。その内容を読むと、メガネをかけたまま直接ボランティアに通話をして、今の状況を確認してもらうことができるそうです。Meta AI Glassesという名前はつい最近も聞いたことがあるなと考えてみたら、ScribeM(スクライブエム)というアプリがMeta AI Gla

 
 
内線クラウドとAcrobits Softphoneアプリの活用

ラビットでは以前、電話交換機を使用していましたが、2021年から「内線クラウド」というクラウド交換機を導入しています。このクラウド交換機に移行したことによって、従来オフィスで使用していたアナログの電話機は使えなくなりました。つまり、すべての電話機がインターネットやLANを使用したものに置き換わったわけです。 事務所では、LANケーブルを接続して使用するSIPフォンを使用しています。クラウド交換機に

 
 
椅子選びとじいちゃんの手術

今日も3時過ぎに目が覚めました。昨日の夕方から体調が悪かったので、今日はどうなるか心配でしたが、気持ちよく起きることができました。最近、仕事をした後によく腰が痛くなります。ネットで調べると、丸椅子を使っていると腰に負担がかかり痛くなるとのこと。 ふと、それならキャンプの時に使ったりする折りたたみ椅子を使ってみようと思い立ち、その椅子に座って仕事をしてみました。丸椅子に比べたら、随分楽な感じがします

 
 
bottom of page