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刺激と反応の間のスペース

「七つの習慣」には、「刺激と反応の間のスペースを、人は自由に選択することができる」と書かれています。

この言葉が、私にはとても重く響いています。

なぜなら、私はかなりの短気だからです。

今朝も、子供のことで香織ちゃんと私の考えが少し食い違いました。

というより、私が余計なことを言ったため、香織ちゃんを怒らせてしまったというのが正しいのでしょう。

そこを指摘された私は、すぐに感情的に反応してしまい、言わなくてもよいことを口にしてしまいました。

「しまった・・・」心の中で後悔が押し寄せ、すぐに謝りました。

「すぐに謝るぐらいなら、感情に任せて余計なことを言うべきではなかった・・・」

私は、そうしたところがあります。

「刺激と反応の間のスペース」を使い、様々な選択肢を考えられるはずでした。

しかし、私はすぐに感情のまま言い返すという行動をとってしまいました。

もし、「理解に徹する」という第5の習慣が身に付いていれば、もっと違う結果になったと思います。

起きてしまったことは、いくら悔やんでも、謝っても、決して過去には戻りません。

私ができるのは、これからの行動です。

もう一度基本に立ち返り、「刺激と反応の間のスペース」を意識して生活してみようと思いました。

 
 

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