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iPhoneの「探す」機能

ここのところ予期しないことがいろいろあり、私自身の心に波が立ってしまう。

そんな関係でブログも書こうという気持ちになれないことがあります。

ということで、今日は一週間ぶりのブログです。

午前中は事務所で仕事をして、14時過ぎにみんなで会社を出ました。

今日の私の一番のテーマは、地元の公立の小学校を訪問することです。

一ヶ月前からの約束なので、逃げることもできません。

私からお願いしたのに逃げるというのもおかしな話ですが。

学校の入口までは香織ちゃんに送ってもらい、そこからはカラちゃんと一緒に学校へ。

出迎えてくれた職員は丁寧で、帰りに下駄箱がわからなくならないように番号を私に教えてくれました。

そして、校長室へ。

校長先生とはいろいろな話をして有意義な時間を過ごすことができました。

学校も人手不足で、校長先生と言っても、末端の仕事から責任ある仕事までいろいろ行う必要があるのだと知り、日本の人手不足は深刻なのだと実感しました。

そして帰り。

学校の門までカラちゃんと無事に出られたので、iPhoneで自宅をセット。

そして歩き始めます。

家の方に向かって歩いているはずなのになんだかおかしな感じがします。

そして、聞こえてはいけない線路の音が。

これはまずいと思い、自転車で通りかかった人に声をかけました。

とても親切な方で現在の場所を教えてくれたり、私の家の方角を教えてくれたりしました。

そして、ナビを一度ストップして、その方に自宅の住所を入れてもらい、再びスタート。

しかし何となく変な感じがします。

ナビが右に曲がれと指示を出しても右には曲がれそうもありません。

そして再び線路の音。

ここで私の気持ちは切れてしまいました。

もう40分ほど歩いているのに全くどこにいるのか、どうやって帰ればいいのかわからないのですからそうなるのも当然です。

もちろん住宅地、タクシーが通るような場所ではありません。

そこで香織ちゃんに電話。

すると「すぐ迎えに行くから動かないように」と言われ電話を切りました。

私は住所も伝えていませんし、どの辺にいるとも伝えていません。

最も、どの辺りにいると言ってもお互いにわからないとは思いますが。

まあ、後は心配しても意味がないので、本でも聞いて気長に待つことにしました。

すると10分ほどで香織ちゃんが到着。

カラちゃんも大喜び。

なんと、さっきいた学校から100メートルほど離れた場所にまだいました。

iPhoneには「探す」というアプリがあり、許可をしているとそのiPhoneがどこにあるのかマップでわかるとのこと。

そして、地図を見ながらピンポイントで私の所にたどり着いたとのことでした。

もちろんこの機能は、勝手に人のiPhoneの場所が分かるわけではないのでご安心を。

そして、ナビより、私はアイナビを契約した方が便利ではないだろうかと思いました。

やはり、機械も便利ですが、最終的に頼りになるのは人ですからね。

 
 

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