花粉症と家族のことを考えた一日
- Akihiro Arakawa
- 2 日前
- 読了時間: 3分
昨日はマスクをしたまま横になりました。でも、全然眠れそうもありません。オーディオブックを聞きながら横になっていても、花粉症で呼吸が苦しく、とても大変でした。途中から本を聞くのも疲れてしまい、そろそろ眠くなるかな、寝られるかなと期待したのですが、結局朝までほとんど眠ることができませんでした。
今日は早朝に目が覚めました。寝不足ではありますが、気持ちの中では元気です。体調が多少悪くても、気分まで沈んでしまっては意味がありません。
今日はいつもよりも早く家を出ました。朝食は家では食べず、持って出かけることにしました。会社に着いたのは7時20分ごろ。まだ誰も来ていなかったので、慌てて鍵を探して会社を開けました。鍵を持っていることは分かっているのですが、普段は自分で開けることがないので、どれが会社の鍵なのかよく分かりません。それでも3本目くらいで見つかったので、比較的早く開けることができました。
8時15分からは部長会議。香織ちゃんはオンラインでの参加です。それが終わってからは、今日はテレワークの人たちも含めて全員が事務所に集まり、1日研修となりました。とても充実した1日を過ごすことができました。私は花粉で体調は最悪でしたが、それでも1日緊張感を持って臨むことができたので良かったと思います。
午後には香織ちゃんも会社に来て、夕方は香織ちゃんと2人で帰宅しました。帰り道ではいろいろと込み入った話も出てきました。でも、こういうときこそ常にアウトサイドインではなく、インサイドアウトの視点を持つことが大切だと思います。自分にとって今何ができるのか、何をするのがベストなのかを考えること。人がどう思うか、人が何を言ったかに過剰に反応しても、あまり良い結果にはならないように思います。
家のことも少し心配な状況です。ああちゃんは金曜日から寝たままで、ほとんどご飯も食べていません。家族が病院に行こうかと聞いても、「病院に行かなくても大丈夫」と答えているそうです。
夕食のときに、私と香織ちゃん、そしてじいちゃんで話し合いをしました。やはり一度病院に行ったほうがいいのではないかということになり、頼むから明日は病院に行ってほしいと、ああちゃんにお願いしました。あまり良い顔はされませんでしたが、やはり誰かがはっきり言わなければいけないことだと思います。
家の中に体調の悪い人がいると、どうしても雰囲気が沈みがちになります。でも、病気になっている本人も、周りの人まで沈んでほしいとは決して思っていないはずです。そのあたりのバランスは本当に難しいと感じました。
さらに、じいちゃんも今日病院で「手術をしたほうがいい」と言われたそうです。こういうときは、いろいろなことが重なるものだなと思います。少し困った状況ではありますが、家族みんなで支え合いながら、一つ一つ落ち着いて向き合っていくしかないのだろうと思った一日でした。
