決めることの大切さと、心の余白を取り戻す一日
- Akihiro Arakawa
- 3月2日
- 読了時間: 3分
昨日は、寝る前に鼻腔を広げるための器具を鼻の頭に貼ってみました。そのおかげか、夜中に息苦しさを感じることもなく、久しぶりに朝までぐっすり眠ることができました。
そして、いつものように5時前に目が覚め、仕事を始めました。
朝食を取りながら、香織ちゃんに「そろそろYouTubeライブ、やってみない?」と声をかけると、「私も同じことを言おうと思ってた」との返事。2月初めに再開する予定ではありましたが、いよいよ3月4日からYouTubeライブをスタートすることに決めました。
ラビットのホームページのお知らせ欄にも掲載し、メルマガの配信準備もきちんと行いました。あとは3月4日を待つだけです。
物事を実行するためには、まず「決める」ことが大切だと改めて感じます。いつやるのか、それさえ決めてしまえば、あとはそれに沿って準備をし、行動するだけです。とはいえ、この「決める」という行為が、人間にとってはなかなか難しいものでもありますね。決めたら実行しなくてはいけませんからね。
会社では8時20分から部長会議を行い、その後はいくつかの事務作業を進めました。昼前に自宅へ戻り、午後は家で経理関係の仕事を中心に行いました。
途中、洗濯機ラックの組み立てを手伝ってほしいと言われて少し参加しましたが、結果的にはあまり役に立たず、ほとんどの作業は香織ちゃんとああちゃんで完成してしまいました。
じいちゃんは今日は内視鏡による手術の日でした。夕方になっても連絡がなく、どうしたのだろうと気にしていましたが、19時過ぎになってようやく「ベッドに戻ってこれました」とのLINEが入りました。LINEができるほど元気なのか、それとも無理をして連絡をくれたのかは分かりませんが、本人から直接連絡が来るというのは、やはりホッとします。77歳でLINEができるのはやはり素晴らしい。
私の今月のテーマは「刺激と反応の間のスペースを広げる」というものです。何かを言われてもすぐに反応せず、いくつかの選択肢を考えた上で行動する、そう決めていました。
しかし、子どもの勉強のことで、香織ちゃんの言葉に対してすぐに反応してしまい、気がつけば言わなくてもいいことまで口にしていました。
どんな場面でも、まずは相手の話をしっかり聞き、共感し、その上で話をすることが大切なのだと、改めて感じました。自分の思いを一方的に伝えても、平行線になるだけです。相手の話を受け止めた上で、自分に何ができるのかを考えることが重要なのだと思います。
結果的に私は、香織ちゃんを責める言葉ばかりを口にしてしまい、それが口論につながってしまったのだと反省しています。もう一度、「刺激と反応の間のスペース」を意識して過ごしていきたいと思います。
決めること、待つこと、そして一呼吸おくこと。そのどれもが簡単そうで難しいですが、日々意識を重ねることで少しずつ身についていくはずです。今日の反省を、明日の行動につなげていきたいと思います。
