子どもとのやり取りから学んだ一日
- Akihiro Arakawa
- 3月14日
- 読了時間: 4分
今日は6時過ぎに起きました。4時過ぎに目が覚めていたのですが、今日は土曜日。ゆっくりしようと思い、そのまま本を読んでいました。気がついたらもう6時。わんわんのことがあるので、慌てて起きました。この数日、寒かったためか花粉の影響が少なく、とても体が楽でした。しかし今日は朝から絶不調でした。
ああちゃんは朝になっても体調が悪く、昨晩よりも熱が上がっていました。そのため、どのような状況になったら病院に連絡するかを、みんなで確認しました。そうしておけば、急にあたふたすることもありません。
午前中は香織ちゃんがオンラインのセミナーでした。私は本を読んだり仕事をしたりしていました。
香織ちゃんもああちゃんもいないので、お昼を考える必要があります。そこで今日のお昼はケバブ。子供と一緒に買い二位区殊にしました。ケバブのお店は何人か並んでいました。1人で行くと並んでいる状況が分からないので困りますが、子供と一緒であれば安心。
いのでとても楽です。
注文をすると、子どもはセブンイレブンで自分の買いたいものが売っているかどうかだけ見に行きたいと言って、見に行ってしまいました。できあがるまでにはかなり時間がかかるだろうと思っていたのですが、ケバブはすぐに出来上がりました。どうしようかと思いましたが、お店の人が親切に袋を渡してくれたり、お釣りも丁寧に渡してくれたりしたので、とても助かりました。
結局、子どもの目的としていたものは売っていなかったようです。私はなんとなくご飯を食べるのが気が引けて、じいちゃんと子どもがご飯を食べているときは、上で仕事をしていました。
すると下で大きな声。子供とじいちゃんでもめて居るではないですか。私はどうしようかと思いましたが、結局下には行きませんでした。後で子供から話は聞きましたが。
結局セミナーの途中で香織ちゃんが仲裁に入ったとのことでした。
私も一緒にご飯を食べればよかったなと、少し後悔しました。
午後は引き続き仕事をしていました。香織ちゃんのセミナーは無事に終わり、ああちゃんが病院に行くかどうかを確認しました。熱は下がってはいないものの、気分的には元気になったということだったので、病院には行かないことにしました。気持ちの中で元気になるということはとても大切なことなので、まずは安心しました。
そして次は夕飯の心配です。子どもは、ご飯を炊いてお刺身を買ってきて、家でお寿司を作ろうと言い出しました。でもそんなことをしたら、負担がかかるのは香織ちゃんです。子どもは思い込むと、なかなか後には引いてくれません。
そこで私が「香織ちゃんがお寿司屋さんで働いたことがあるかどうか聞いてごらん」と子どもに言いました。お寿司屋さんで働いたことがあればきっと簡単だけれど、そうでなければ難しいかもしれないよ、と言うと、子どもは理解してくれました。香織ちゃんは耳鼻科では働いたことがあるけれど、お寿司屋さんでは働いたことがない、ということで、まずは考えを改めてくれました。
ところが、お寿司を食べたいと言っていたのに、今度は急にからあげに変わります。どうしてかなと思ったら、お寿司は買いに行かなければならないと分かり、面倒くさくなったようです。でも香織ちゃんと子どもでいろいろ話をして、結局は買いに行こうということになり、私と二人でお寿司を買いに行きました。
沼袋にはお寿司屋さんがないので野方まで行き、そこでお寿司を買って帰ってきました。歩きながら子どもが、「午前中ケバブを買いに行ったから、もう今日は外に出たくないと思っていた。でもお寿司が買えてよかった」と、とても楽しそうに話してくれました。
今日は子どもの気持ちを理解することを意識しながらコミュニケーションを取ることができました。そうしたやり取りの中で、お互いに納得しながら物事を進められたことが、とても良かったと思います。
こうして振り返ってみると、子どもの考えや気持ちを一度受け止めてから話をすると、物事がうまく進むことが多いように感じます。これからも、そんなコミュニケーションを大切にしていきたいと思いました。
ついつい私の物差しで子供を評価したり、口にしたりしてしまいます。
そんなことは意味のないこどですね。
