top of page

単独歩行はベビーステップで

今日は目が覚めたら、すでに5時30分でした。先日寝坊したので、6時前に起きられてよかったです。それにしても、一度も目を覚ますことなくこの時間まで眠れたのは久しぶりかもしれません。

よく「夢を見ると眠りが浅い」と言いますが、今朝見た夢ははっきりと覚えているのに、目覚めはとてもすっきりしていました。仕事の夢だったのですが、まるで夢が私に何かメッセージを伝えようとしているようにも感じました。


午前中は自宅で仕事をし、11時からはオンラインでミーティング。その後、日毛社協の理事会と杉光園のミーティングに出席するため、家を出ました。

かおりちゃんが「買い物があるから、練馬駅まで一緒に行こうか」と声をかけてくれましたが、それは丁寧に断りました。今の私には、一人でたくさん歩くことが大切です。人に甘えてはいけません。そのことをかおりちゃんにも伝え、「送ってほしい気持ちはあるけれど、自分でストレスなく歩けるようになるために一人で出かけるね」と言って家を出ました。


豊島園の駅まで歩いて行ったのですが、途中で電話がかかってきて、話しながら歩いているうちに道に迷ってしまいました。どこを歩いているのか分からなくなり、少し焦りましたが、幸い2〜3分ほどで元の道に戻ることができました。

前はこんなに道に迷うことがあっただろうか……と、少し自信をなくしそうになりましたが、ミーティングが終わった帰り道では、豊島園から家まで迷うことなく歩くことができ、無事に帰宅できました。


家を出るときには、「駅まで送ってもらえたら楽なのに」とか、いろいろな考えが頭をよぎります。しかし帰り道には、もう家に帰るしかありません。待ち合わせをしても、自分が待つこともあれば、人を待たせることもあります。そう考えると、一人で帰ることに迷いはなく、道にも迷わずしっかりと歩くことができました。


よく「何かを達成するには、ベビーステップで計画を立て、小さな成功を積み重ねることが大切」と言われます。見えない人の単独歩行もまさにそれと同じだと思いました。

一歩ずつ確かめながら歩くこと。その積み重ねが、自信という大きな力になっていくのだと、今日の歩みの中で感じました。

 
 

最新記事

すべて表示
Meta AI Glassesが切り拓く視覚支援の新しい可能性

今日、Be My Eyesのメルマガを読んでいたら、Be My EyesがMeta AI Glassesに対応したと書かれていました。その内容を読むと、メガネをかけたまま直接ボランティアに通話をして、今の状況を確認してもらうことができるそうです。Meta AI Glassesという名前はつい最近も聞いたことがあるなと考えてみたら、ScribeM(スクライブエム)というアプリがMeta AI Gla

 
 
内線クラウドとAcrobits Softphoneアプリの活用

ラビットでは以前、電話交換機を使用していましたが、2021年から「内線クラウド」というクラウド交換機を導入しています。このクラウド交換機に移行したことによって、従来オフィスで使用していたアナログの電話機は使えなくなりました。つまり、すべての電話機がインターネットやLANを使用したものに置き換わったわけです。 事務所では、LANケーブルを接続して使用するSIPフォンを使用しています。クラウド交換機に

 
 
椅子選びとじいちゃんの手術

今日も3時過ぎに目が覚めました。昨日の夕方から体調が悪かったので、今日はどうなるか心配でしたが、気持ちよく起きることができました。最近、仕事をした後によく腰が痛くなります。ネットで調べると、丸椅子を使っていると腰に負担がかかり痛くなるとのこと。 ふと、それならキャンプの時に使ったりする折りたたみ椅子を使ってみようと思い立ち、その椅子に座って仕事をしてみました。丸椅子に比べたら、随分楽な感じがします

 
 
bottom of page