top of page

伊勢神宮参拝

目が覚めたのは津のホテル。

今日は疲れていたのか6時過ぎに目が覚めました。

それからシャワーを浴びたり、仕事をしたりしていました。

今日は1年に1回の伊勢神宮の参拝と北九州への移動という予定です。

10時過ぎにホテルを出て津の駅へ。

近鉄に乗って五十鈴川に行く予定でしたが、香織ちゃんが「近鉄の改札が見当たらない」と一言。

「たしかここから出たはずなのに」と香織ちゃんは言っていますが、JRの表記しか見えないとのこと。

JRの改札で聞くと、「改札は一緒で、奥が近鉄」とのことでした。

ちょっとびっくり。

雪のため電車は約5分遅れて津に到着。

待っている間はとても寒く感じました。

(昨日よりは寒くはありませんでしたが)

そして、無事に五十鈴川に到着。

コインロッカーでスーツケースを預けると値段は900円。

あまりの高さにびっくり。

寒いのでカラちゃんはカッパを着て出発。

前回は内宮まで往復歩きましたが、今日はバスで内宮まで。

神社の方に歩き始めると必ず呼び止められ、「盲導犬かどうか」の確認があります。

ペットのワンちゃんは入ることができないようです。

そして砂利の上を歩き始めるとカラちゃんは急にストップ。

あまりの寒さに大きい方のトイレをしてしまいました。

そしてしばらく歩くとまたストップ。

今度は済みの方に寄って、おトイレをしてもらいました。ちょうどそこがトイレの近くで良かったです。

そこからはカラちゃんもちゃんと歩いていました。

昨年の感謝と今年の決意を神さまに報告し神社を出ました。

あまりの寒さと空腹で、コロッケと牛串を2人で食べました。

ビールを飲むかと香織ちゃんに聞かれましたが、寒くて飲みたい気分にもなりません。

再びバスで五十鈴川へ。

電車の時間までは約35分。

コンビニを調べると徒歩5分の所にあるので、香織ちゃんに昼食を買ってきてもらいました。

伊勢志摩ライナーのサロンカーに乗り、私は昼食。

カラちゃんも温かくて気持ちが良いのか寝てしまいました。

南波には15時40分着。

そこから御堂筋線で新大阪へ。

乗換などがとても順調で、16時過ぎには新大阪に到着。

そして、無事に小倉のホテルに着いたのは19時20分でした。

小倉は風があまりありませんでしたが、とても寒く感じました。

カラちゃんはご飯を食べ、部屋で休んでもらい、私と香織ちゃんは夕食へ。

ちょうど小さな回転寿司があったのでそこで簡単な夕食。

なんだか疲れてしまい、ビールも生を一杯飲んだだけでホテルに戻りました。

電車に乗る時間が多かったので、iPhoneでメールのチェックや返信ができるのでとても便利。

特にHable Oneを使うようになってからは、長文の返信もできるので、ほとんど仕事に差し障りがありません。

また、今まではパソコンで調べ物をしていましたが、最近iPhoneのSafariを意識して使うようにしているため、操作にも慣れてきて、簡単に検索が可能です。

五十鈴川のコンビニを見つけたのも、バスを待っている間に私がネットで検索しました。

徒歩5分の場所にコンビニがあるとわかれば、後は香織ちゃんが地図を見て対応してくれます。

いやあ、iPhoneは本当に便利ですね。

 
 

最新記事

すべて表示
花粉症と家族のことを考えた一日

昨日はマスクをしたまま横になりました。でも、全然眠れそうもありません。オーディオブックを聞きながら横になっていても、花粉症で呼吸が苦しく、とても大変でした。途中から本を聞くのも疲れてしまい、そろそろ眠くなるかな、寝られるかなと期待したのですが、結局朝までほとんど眠ることができませんでした。 今日は早朝に目が覚めました。寝不足ではありますが、気持ちの中では元気です。体調が多少悪くても、気分まで沈んで

 
 
花粉症で少しつらい一日

今日は6時過ぎに目が覚めました。夜中に目が覚めて、新田次郎の「アラスカ物語」を聞いていました。そのうち眠くなって寝てしまったのですが、夜中に本を聞いていた分、少し寝坊してしまいました。目が覚めたのは6時15分でした。 今日は朝から花粉症のせいか、あまり体調が良くない感じです。鼻水がたくさん出るとか、鼻が詰まるとか、そういうことではなく、そもそも頭痛がして体が気だるく、なんとも妙な感じでした。 香織

 
 
子どもとのやり取りから学んだ一日

今日は6時過ぎに起きました。4時過ぎに目が覚めていたのですが、今日は土曜日。ゆっくりしようと思い、そのまま本を読んでいました。気がついたらもう6時。わんわんのことがあるので、慌てて起きました。この数日、寒かったためか花粉の影響が少なく、とても体が楽でした。しかし今日は朝から絶不調でした。 ああちゃんは朝になっても体調が悪く、昨晩よりも熱が上がっていました。そのため、どのような状況になったら病院に連

 
 
bottom of page