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お店のメニューと情報障害

今日は午後から香織ちゃんと仕事で出かけ、ホテルで宿泊です。

外出先で困るのが食事。

最初はフードコートに行き、夕食を食べようとしました。

フードコートには複数の店があり、店の前に行かないとメニューを確認することはできません。

そこで、私とカラちゃんはテーブルの椅子に座って待ち、香織ちゃんがある程度お店を回り、どの店にはどのようなものがあるのか電話で教えてくれました。

結局、ビールを出すのにかなり時間がかかると言われ、フードコートでは食べず、コンビニで買ってホテルで食べました。

香織ちゃんの場合、私の好みも知っているのである程度、私に合わせて教えてくれます。

大抵の人は、「何が食べたいですか」という趣旨の質問を最初にします。

当然かな?と思います。でも、見えないということは、何が存在しているかが分からないということです。

なので私は「何がありますか?」

と聞くと、目に付いたいくつかを教えてくれます。

そこからいろいろ聞くと、列に並んでいる人や、一緒に行った人など人を待たせる事になります。そういう事が私はとてもイヤです。

だから、最初の方に読んでくれたメニューの2、3番目の物に決めてしまいます。

視覚障害者は「情報障害」と言われますが、こんな場面も、情報障害と言えると思います。

もっとも最後までちゃんと聞いて選ぶ人もいるので、障害者側のの性格もあるとは思います。

そういう私は、せっかちなのかな?

 
 

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